梁見せ天井の費用やメリットは? 梁見せ天井の費用やメリットは?

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梁見せ天井の費用やメリットは?

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建物の骨組みのはりをあえて見せる
室内デザイン「はり見せ天井」が人気です。

天井材を使わない分、
天井が高くなって空間に広がりが出るほか、
コスト削減の効果もあります。

そこで今回は、
梁見せ天井の費用やメリットについて
お伝えしてまいります。

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梁見せ天井の費用やメリットは?

中古物件を購入して
自分好みに改装する人が増える中、
はり見せ天井への関心も高まっています。

居室のアクセントになるデザイン性と、
高い天井がもたらす空間の
心地よさが人気の要因です。

施工費については、
リフォーム工事の一環で行えば、

はりを見せるための作業に
追加の費用がかかるケースは少ないです。

ただし、はりの塗装や汚れなどを落とす場合、
一般的にでは1平方メートルあたり
2500円程度の工費がかかります。

天井材を張らない分、
通常より工事費が安くなることがく、

お金のかからない空間演出として
検討する人が増えています。

ただ、注意点もあります。

はりを見せるために天井材がなくなれば、
上階の音が響きやすくなるため、

新築であれば、上階に配置する部屋を
人の出入りの時間が少ない寝室にするなど、
間取りを工夫したいところです。

照明は天井が高くなる分、
明るさが足りなくなったり、

はりが邪魔になったりすることがあります。

また、空間が広がるために
冷暖房の効率も下がります。

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吹き抜けにすれば、
はりの上にホコリもたまりやすくなります。

印象だけでなく、
工務店などとメリットや

デメリットについて
話し合ってから決めるとよいでしょう。

インテリアとしてのはりが注目される中、
人気を集めているのが化粧梁です。

建物の荷重を支えるという、
はり本来の目的とは異なる装飾用のはりで、
後から設置することができます。

建築資材販売「ナガイ」の
「ヴィンテージ化粧梁」はその一つです。

本物の木で製作しており、
色味や質感の異なる
7種類から選ぶことができます。

価格は6万2700円(1平方メートル、工事費別)。

大規模なリフォームをしなくても
部屋の雰囲気を変えることができると好評です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

職人のメモ書きなどが残っていて味わい深く、
しっかりと注がれる外光と高い天井で、

部屋も実際の床面積以上の
広さが感じられて快適ですよ。

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