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花見の場所取りの確保の仕方とは?そのための準備とルールもご紹介

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春になると日本中で
咲き誇るのが桜ですよね。

毎年この時期に見る桜を
楽しみにしている方も
多いのではないでしょうか?

ですが、この春の風物詩ともいえる
桜の花見で最も大変なのが
そのための場所取りです。

そこで今回は、
希望の花見場所を確保するための
方法と準備、ルールやマナーについて
お伝えしてまいります。

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花見の場所取りで望んだところを確保するには?

花見で望んだ場所を確保するため
重要なのは事前にしっかりと
計画を立てておくことです。

そのためには決めることは
なによりもまずどこで花見をするのか
決めなければなりません。

会社などの業務の一環で
場所がすでに指定されているのであれば、

その指定された場所について
十分に下調べをしておきましょう。

ネットでの検索はもちろんのこと、
実際その場所に足を運んでみないと
ネットでは分からないことも
たくさんありますので、

場所取りを有利にしておきたいのであれば
しっかりと事前に済ませておくのが良いですね。

ではなにを下調べするかというと、
一番大事なのが公共の公園であれば
開演時間と閉園時間のチェックです。

これは場所取りの時にも大事ですが、
実際の当日の花見においても
閉園時間を知っておかないと
突然退去しなくてはならなくなり、

せっかくの集まりが
台無しになってしまいます。

そのためこの情報は
場所取りをする人だけではなく、
来る方全てのに周知しておくことを
忘れないでください。

次に必要なことは場所決めです。
この段階で実際に花見予定の場所を
訪れておかないと、場所取りの段階で
すでに他の誰かに確保されてしまっている
ということもあり得ますので

やはり場所取りの前に事前に
見ておくことが望ましいですね。

じゃあ、どういう場所が理想的かというと

●桜が綺麗に見られる場所であるか?
これは花見に来ているのですから
 当然といえば当然ですが、
 人気の場所は競争も激しいので
 一箇所だけではなく、
 複数の候補の場所をピックアップしておきましょう。

●当日の人数が収まる場所か?
 せっかく絶好の場所を押さえても
 当日やってくるメンバー分の
 スペースが確保できなければ、

 よその方が確保した場所にまで
 はみ出てしまったりと
 なにかとトラブルの元にも
 なってしまいますので、

 当日にやってくる人数の把握と
 同時にスペースも正確に
 見積もっておくことが大事です。

 なぜなら単に座れば良いというわけではなく、
 荷物や食べ物や飲み物を
 置く場所も必要ですので
 考えているよりも広めに確保してましょう。

●トイレの場所からの距離は適切か?
 花見をしていると
 まだまだ寒さも残っているため、 

 当然何度もトイレにも
 行きたくなりますから 
 あまりに遠い場所だと、
 行き来が大変で我慢することにも
 なってしまいますし、

 かと言って近すぎると
 臭いが確保した場所まで届いてしまい、

 これもまたせっかくの雰囲気が
 台無しになってしまいます。

 また、トイレは
 場所取りをする段階でも
 必要なものなので、

 あまり遠いと戻ってくるのが
 遅くなってしまい、 確保した場所が
 取られてしまうなんてことにも
 なりかねませんので実は大切な要素です。

●ゴミ捨て場の有無やその距離 
 これも、トイレと同じく近すぎると
 臭いが届いて不快な思いをしてしまいますし、
 
 ないのであれば、用意したものから出るゴミは
 全部持ち帰る必要がありますので
 あまりかさばるようなものは避けたいところです。

このような下調べポイントのチェックをしたら 
次はいよいよ場所取りを始めます。

場所取りに関する準備については
次の章でお伝えします。

花見の場所取りのために準備することは?

では、花見の場所取りをする段になって
しなければならないことや 

用意しなければならないものは
なんでしょうか?

場所取りをするためには
なによりその人員が必要ですよね?

確保するスペースにもよりますが、
最低でも二人はほしいところです。

なぜなら、一人で場所取りを行うと
トイレに行った場合に確保した場所に
誰もいなくなってしまい、

他の場所取りをする方に
奪われる可能性があるからです。

また、女性同士の場合も
場所を確保する段階でトラブルが生じた時に

不利になったり、
身に危険が及ぶ恐れがありますので
できれば必ず一人は男性を選ぶのが良いでしょう。

そして場所取りに必要なものが以下です。

●ブルーシート
 何と言っても場所取りには
 欠かせないません。
 レジャーシートやゴザなどを使用すると
 見た目にも殺風景にならないので
 余裕があればそちらもお勧めです。

●ペットボトル飲料
 これは水分の補給以外にも、シートを押さえる重しとしても使えますので
 1リットルのものを複数本用意ておくとよいでしょう。

●ダンボール

 シートの下に引いておくことで
 断熱や緩衝材にもなりますし、
 文字を書いて自分たちが確保している
 スペースだと知らせることもできます。

●ガムテープ
 シートを繫げたり、
 ダンボールを加工するのに使えます。
 
●防寒具
 花見の時期はまだまだ寒さが
 残っていますので携帯カイロや
 ひざ掛けなどの防寒具は必須です。 
 厚着をするのも良いのですが、
 場所取りの時間が長くなるようでしたら
 ある程度持続性のある発熱器具を使うのも手です。

場所取りはその日の天気によっても
左右されるので天気のチェックや雨具の準備も
怠らないようにしましょう。

花見の場所取りのルールとマナーは?

花見の場所取りには決められたものや
そうでないものに関わらず、 

最低限のルールやマナーがあり、
これを守っておかないと

やはりトラブルに繋がりまので
ここでご紹介しておきます。

●そもそも場所取りを行ってよいか?
 公園によっては事前の場所取りを
 禁止しているところもあるので、
 下調べの段階で事前に確認しておきましょう。

●場所取りの時間の確認
 場所取りを行っていい公園であっても、 
 立ち入り禁止の時間や制限があるので
 素直に規則に従ってください。

●シート使用の確認
 これも公園などによっては
 美観を損ねるということで
 ブルーシートによる場所の確保を
 禁止している場合があるので、 
 不明な場合には係の方に聞いてみてください。

●何日も前から行わない
 いくら花見の場所取りとは言え
 交代であっても数日に渡る場所取りは
 迷惑ですので謹んでください。

●極端に広いスペースを確保しない

 たとえ人がいたとしても
 ブルーシート数枚のスペースを
 確保することは他の方の場所取りの
 妨げになるので、せいぜい一人に付き1枚分ぐらいに
 留めておきましょう。

以上の他にもゴミを散らかしたり、
他人の場所を横取りしたりなど

花見の場所取り以外でも
迷惑になるような行為は
是非自制するようにしてください。

まとめ

花見の場所取りは場所取り自体よりも
事前の準備の方が大切だということが
ご理解いただけたのではないかと思います。

ですから、計画性を持って準備して挑めば
きっと希望の場所を確保することができるでしょう。

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