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お花見の場所取りに代行を利用するには?違法ではない?裏技はある?

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春の代表的な行事の一つに
この時期満開を迎える桜の木の
お花見がありますが、

お花見を行う上で
最も大変でなるべくなら
やりたくないのが場所取りですよね?

この場所取りを楽に行う方法として
代行サービスがありますが、

今回はその代行サービスを
利用する方法と注意点、違法かどうか、

そして代行に頼らない
簡単な場所取りの裏技についてお伝えします。

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お花見の場所取りで代行を利用する際の注意点

お花見の場所取りを
代行業者に頼むには
まず業者を選ばなければなりませんが、

代行業者によって
利用可能な地域や
条件などが違いますので、
自分が求めるものにあった
業者さんを見つける必要があります。

ネットでの検索のポイントとしては、
どこに料金が発生するのかが
明確に記載されている業者さんを選ぶことです。

なぜなら、場所取りの代行業者さんは
料金体系が統一されていませんので

代行の料金が一件ごとに
きっちり決まっていることもあれば、

経過時間によって
加算される場合もあるので
しっかりと確認するようにしましょう。

また、確保する広さや
代行を行うスタッフの数によっても
料金が変わることがあるので
注意しておきたいですね。

では、実際に頼んだ場合には
どんな段取りになるのかご紹介します。

自分の要望に叶う代行業者さんを選んだら、
メールや電話で依頼します。

次に業者さんから電話やメールで
要望や見積もりの詳細を
確認するための連絡がきます。

この段階で要望に
叶うかどうかご判断ください。

そして、業者によっては
場所を引き渡す当日まで、

面会しないこともあるので
信頼のおけるところかどうかも
見極めなければなりません。

信頼のおける業者かどうか見極めるポイントは、

こちらの要望を100%と叶えようとしない
業者さんの方が信頼できるということです。

少し、おかしく思うかもしれませんが、

お花見の場所というのは
人気のスポットであればあるほど、

たくさんの人がその場所を
確保しようとするため有限です。

そのため、希望の場所や
広さが確保できないことも珍しくはありません。

ですから、こちらの要望を
全て受け入れられるというは

よっぽと費用をかけて
スタッフの数を多くし時間を割くか、

あるいは、
いいかげんな仕事を
していない限りは不可能です。

ですので、不可能とも思えるほど
高い要望を出した場合に

きちんと断りを入れてくれる
業者さんというのは、

ちゃんと仕事をしてくれる
ということでもあるので
信頼してもよいでしょう。

業者さんの中には、
たくさんの依頼を受注しているのに

少数のスタッフで場所を確保するため
依頼された場所から長時間離れてしまって
シートが撤去されたり、

他の人に取られたりして
当日になってその場所が
確保できていなかったり、

希望した場所とは
まったく違うところを引き渡すという
質の良くないところもある
ので
十分に気をつけてくださいね。

あと、代行業者さんの
費用の相場としては
スタッフ1人につき

1時間2000円~4000円ぐらいで

これに確保する場所や
広さにスタッフの交通費が
プラスされたものが

全体の利用料金となることが多いです。

この相場より極端に高い場合や
安い業者の場合には注意が必要ですね。

次の章では場所取りが
違法か合法かについてお伝えしてます。

お花見の場所取りは違法?合法?

では、素朴な疑問として
そもそもお花見の場所取りは
違法にはならないのでしょうか?

有名なお花見のスポットというのは
大抵が公園内にあり、

公園は公共の空間で
例えはお花見とは言え

特定の人物がブルーシートを引いて
占有することは不法占拠に
なるんじゃないかと思ってしまいますよね?

また、その占有した場所に
他の誰かが入った場合には
出ていかなければならないのでしょうか?

弁護士の見解ではこうなっています。

「公園が公共の場である以上、
 これを所有・管理する自治体等(公園管理者)
 の許可を得ないで占有することは、
 当然に不法占有となります」

そして、場所取り全てが違法かどうかについては

「その許可には、明示的なもののみならず、
 黙示的なものも含まれます。
 したがって、いわゆる『場所取り』がある程度許されているのは、
 その範囲において、少なくとも黙示的に許可を
 与えているのだという解釈が可能です」

「このような場合は、場所取りそのものが 
 管理者の許可を得られた適法な行為となりますから,
 第三者がこれに異議を唱えることはできないでしょう」

つまり、暗黙のうちに許可が
与えられているので
他の誰かが苦情を言うことは 
できないということになります。

ですが、必ずしも認められるかというと....

「節度を超えた場所取りは、
 公園管理者による黙示的な許可の範囲さえも
 超えてしまうことになるので、
 不法占有ということになります。

 ただし、このような主張をすることができるのは、
 権利者である管理者であって、
 権利者ではない第三者が主張できるものではありません。

 したがって、不満のある第三者としては、
 公園管理者に善処してもらうしかなく、
 自ら不法占有者のブルーシートを撤去するなどして
 追い出すことはできません」

引用:弁護士ドットコム

と、法律的には解釈されていますので
場所取りを行う場合には
ある程度の節度を持って
行わないとトラブルの元になってしまいます。

そして、公園によっては
代行業者による場所取り自体を
禁止しているところもあります。

では、そのような公園では
どのように場所取りを行えばよいのかについて
次の章でお伝えします。

お花見の場所取りの裏技とは?

代行業者による場所取りが
禁止されている公園で場所取りを
トラブルなく行う方法があるのでしょうか?

実は裏技あります!

それには、お花見を行う前日の夜に
お目当ての場所でお花見している人を見つけます。

そしてその人にグループの幹事や
代表者を聞き出して

あなた方の花見が終わった後の
清掃やごみ捨てをするので
この場所を明日譲って欲しいと交渉します。

花見のあとは
お酒も入っている上に寒いので、

面倒な後始末はできれば
避けたいと考えているので、

その方たちが翌日も
お花見を計画している場合以外は
快く応じてくれるはずです。

あとは、お花見が終わる時間を見計らって
約束通り清掃やごみ捨てなどを行った後、
その場所を押さえておけばOKです。

公園の滞在時間が制限されていたり、
徹夜による場所取りが禁止されいる場合は

シートだけ敷いて場所だけは確保しておき、
翌日の開演時間に速やかに
その場所に向かいましょう。

シートが撤去されている場合には
再度敷いて陣取ればこれで
お目当ての場所が確保できます。

ここでのポイントは、
交渉を早めにしておかないと
同じような方法で場所を
確保しようとしている人に
先を越されてしまう恐れがありますので、

できればなるべくお花見が始まった
早い段階で交渉しておくと、
先に確保されてしまう危険性がなくなりまよ。

まとめ

お花見の場所を確保するのは
なかなか大変なので

代行業者に頼むのが
手軽で確実ではありますが、

記事でお伝えしたように、
中にはあまりちゃんとしていない
業者もありますので

確実に確保したいのであれば
やはり、裏技を使ってでも
自分で行うのが安心ですね。

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