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花見のバーベキューで準備すること用意するものは?迷惑にならない?

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春になると
花見が盛んに行われますが、
人が大勢集まるとやりたくなるのが
バーベキューですね!

そこで今回は
お花見のバーベキューで
準備することや用意するもの
また、迷惑にならないようにする方法を
ご紹介します。

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花見のバーベキューで準備することは?

お花見とバーベキューを同時に行うには
まずなにより場所選びが大事です。

なぜなら通常の有名お花見スポットでは
火気の使用が禁止されているからです。

ですので、まずはお花見の場所で
バーベキューを行うというよりは
バーベキューが行えてなおかつ、
お花見ができるような場所を探しましょう。

東京では
葛西臨海公園、国営昭和記念公園、水元公園、赤塚公園

大阪では
長居公園、深北緑地公園、住吉公園、浜寺公園

これらが代表的な
バーベキューができるお花見スポットです。

この他にもネット検索をすると
お住いの都道府県のスポットを見つけられます。

そのコツとしては、
検索するキーワードに住んでいる地域や
目的地の地名を入れることです。

例えば、
「花見 バーベキュー ○○市」

「花見 バーベキュー ○○区」などですね。

こうすると、必ずしも
スポットが出てこないまでも、

周辺のスポットが
出て来る場合が多いです。

次に、決めるのが予算です。

これを決めておかないことには
用具や食材の買い出しもままなりません。

ポイントしては
総勢何人が参加するのかを
確定させてから行うと

それに併せて会費なり
費用がスムーズ決められます。

ですからこの段階で開催場所と
開催日の告知と調整をしておきましょう。

調整には以下のようなサイトもあるのでご利用ください。

トントン  
伝助  
とっとと決め太郎  
調整さん 
調整くん 

予算が決まったら、
会場までの移動手段を決めましょう。

それによって、
現地集合かあらかじめ集合場所を
決めておくのかも変わってきます。

集合場所が決まったら
当日に使用する道具や
食材の調達を誰が行うかです。

これをしっかりと、
細部まで詰めておかないと
トラブルの原因にもなりますので
きっちりと話し合ってください。

ここでのポイントは
一部の人に負担を
かけすぎないということです。

例えば、調理の道具を用意する人と
食材を用意する人を分けるとかですね。

もちろん、喜んで
全ての用意を行ってくださる方もいます。

その場合はかかる費用の大半が
その人の持ち出しになりますが、

後から会費として集められたお金から
支払われることになっているとしたら

つまりは、全ての用意をした方が
好きなようにバーベキューを
することになってしまいますよね。

そうなると、中にはそれを
快く思わない方も出てくるでしょうから
十分に気をつけましょう。

では、次の章では
お花見のバーベキューで
用意するものについてお伝えします。

花見のバーベキューで用意するもの

お花見のバーベキューで
用意するものというのは
現地でレンタルできるものもありますから、
予算や移動手段によって調整してくださいね。

それでは、
バーベキューで必要な道具です。
●バーベキューコンロ
●鉄板や網
●炭と着火剤
●発火させるもの(着火)
●火バサミ
●軍手

調理に必要なもの
●トング
●包丁やまな板
●材料
●調味料

調理後に必要なもの
●皿や箸やコップ
●テーブルや椅子
●洗剤、タワシやスポンジ

お花見やあると便利なもの
●レジャーシート
●防寒具
●クーラーボックス
●水を入れるタンク
●ティッシュ、ウエットテッシュや布巾
●ゴミ袋
●救急道具

ここでのポイントは
生ものの調理に使用するトングと
食事に使用する箸を分けることです。

なぜなら調理に使用したトングで
生の野菜や完成した食べ物に触れると
食中毒を引き起こす恐れがあるからです。

ですので、
できれば調理に使用するトングと
完成した食べ物を選り分けるトングは
区別できるようにしておきましょう。

かといって、
あまりトングを多く持っていくと
混乱の元になるので
調理に関わる人に対して
1本ずつ用意するのが適切ですね。

そして、お花見を行う時期というのは
春とは言ってもまだまだ冬の寒さが
残っていますので防寒具の準備も
怠らないようにしましょうね。

次はこのバーベキューを行うにあたって
迷惑にならないためのポイントをお伝えします。

花見のバーベキューは迷惑にならないの?

花見でバーベキューを
行うことについては、

その場所がバーベキューを
OKしているのであれば
なにも問題はありません。

逆に言うとOKの出てない場所では
迷惑行為になるので絶対に行わないでください。

また、たとえバーベキューがOKの場所でも
節度と最低限のマナーは守らなくてはなりません。

バーベキューであればその後処理ですね。

特に炭の処分については、
バーベキュー場に用意されていることもありますが

ない場合も想定して火消しつぼや
なければ蓋付きで密閉できる
金属の缶に入れて持ち帰りましょう。

出たゴミもゴミ置き場が
併設されていたりもしますが、

そこには捨てず基本的には
持ち帰ることが望ましいです。

そのため、かさばるものは
外箱などを外すなどして

あらかじめコンパクトにしてから
持っていくようにしましょう。

花見のマナーについては以下をご参照ください。
花見のマナーでゴミは持ち帰るべき?バーベキューやシートはどう?

まとめ

通常のバーベキューと
お花見でのバーベキューとの最大の違いは、
本文でもお伝えしたように

その場所選びです。

花見とバーベキューが
同時にできる施設というのは

混み合うことも予想されますので、
希望の施設が予約制になっている場合は
お早め取っておかれるのをお勧めいたします。

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