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バレンタインでチョコをもらえない子供への対処は?理由は?どうする

バレンタインは年に一度
女性から男性にチョコを渡すことで
愛を告白する日ですが、

そこまで直接的な意味はなくとも
普段から仲の良い異性や同性に

日頃の感謝や親愛を込めて
渡したり交換したりしますよね。

そんな日にあなたのお子さんが
誰からもチョコレートをもらえなかったら
どう対処すればよいのでしょうか?

これからの人間関係や人生を考えると
少し心配になってしますよね?

そこで今回はバレンタインで

子供がチョコをもらえない場合に
どんな言葉をかければよいのか?

お子さんがチョコをもらえない理由とは?

チョコがもらえない場合は
どうしたら良いのかについてお伝えします。

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バレンタインのチョコをもらえない子供へはどんな言葉をかける?

どんな言葉をかけるかお伝えする前に
当然ですが、
お子さんがチョコをもらえたのか
もらえなかったのか知っておく必要があります。

お子さんが何も言わず、
またもらった様子もないのであれば

そのまま何も聞かずに、
黙って見守っておいたほうが良いでしょう。

何も言わないということは
大して気にしていないか、

あるいはもらっていないことを
知られるのがカッコ悪い、
または恥ずかしいと思っているので

ここで無理に聞き出そうとしたり
しつこく確認したりすると

かえって信頼関係を損なったり、
鬱陶しい存在として嫌われてしまいます。

そのため、よっぽど酷く
落ち込んでいる様子がなければ

普段通りに接してあげるが
子供にとってはベストです。

子供は日々成長していますので
気にしていなければ次の日には
すっかり忘れていつもどうり登校するでしょう。

反対に、聞いてもいないのに子供が自発的に
チョコをもらえなかったことを

打ち明けてきた場合は
慎重に言葉を選ぶ必要があります。

もし他の子達はもらっているのに
自分だけもらっていないというのであれば

あなたのお子さんはあまり積極的に
人と関わるタイプではないかもしれません。

あるいは、同性の友人や
クラスメイトとは問題なく
接することができるけど

異性には気後れしてしまう
タイプかもしれません。

そのような場合には
もう少し女の子とも接するように
勧めてみてはどうでしょう?

チョコをもらえなかったことを
あなたに話したということは
何かしらの助言や解決策を求めていたり、

励ましてほしい気持ちの現れなので
そのあたりを理解して

上手くアドバイスしてあげるのが
頼れる親というものです。

普段から率先して
挨拶をしているようなお子さんなら

女の子にも積極的に挨拶をうながしてみたり、
あまり活動的でないのであれば

もう少し積極的に話せるように
日頃の挨拶から始めてみてください。

それでもし、
酷く落ち込んでいた場合には

「バレンタインは一年の内の
 たくさんの行事の一つにすぎないから
 気にする必要はないよ」

と励ましてください。

また、

「今年はたまたまもらえなかったけど、
 これからの行ない次第では来年は
 もらえるかもしれないから頑張ろうね」

と元気づけてあげてくださいね。

次の章ではバレンタインのチョコが
もらえない理由についてお伝えします。

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バレンタインのチョコがもらえない理由は?

お子さんがバレンタインの
チョコをもらえない理由としては

まず、前提として
学校によっては校則や規則によって

学業に必要のないものの
持ち込みを固く禁止している
ことがありますので、

単に校内において
それを行うことが
できなかったということが
考えられます。

お子さんが放課後すぐに
帰宅されるタイプであったり、

部活動されていない場合には
相手も渡すチャンスがないので
もらえなくても当然です。

もし、学校が学業に必要なもの以外の
持ち込みに比較的寛容である場合には

前の章の中でもお伝えしたように
女の子や女性と積極的に
関わっていない可能性があります。

本人がそれを良しとしているのなら
無理に女性との関わりを
勧める必要はありませんので

そのまま温かく見守っていてください。

こればかりは
本人の気持ち次第なので

無理強いをするとかえって
悪化する恐れがあります。

それより問題なのが、
ある程度女性と交流はあるのに

チョコを全くもらえない場合です。

これが単にモテていない
というだけなら良いのですが、

性格や気性に問題があるなら注意が必要です。

この場合は女性を言葉だけではなく、
肉体的に傷づつける恐れもあるので
慎重に見守ってあげてください。

それでもしそのような場面に遭遇したら
じっくりと話し合って諭しましょう。

一度や二度で性格や態度が
改まるものではありませんので

目についた時にはしつこいぐらい
同じように対話することが大事です。

最後に全く心配しなくて
よいケースをお伝えします。

それは本人がバレンタインに
対して否定的な場合です。

これは本心はどうかは分かりませんが、
目立ちたかったり格好を付けたがったり
する年頃の特徴でもあるので

そのことに周りは一喜一憂したりせず、
それはそれとして認めてあげましょう。

もらえなかったから意地を張っているだけ
かもしれませんので時間が経ったり
成長すればきっと収まることでしょう。

次の章ではお子さんが
チョコをもらえなかった場合
どうすれば良いのかについてお伝えします。

バレンタインのチョコがもらえない場合はどうする?

チョコをもらえなかった場合に
どうするかについては

ここまででもお伝えしてきたように
まずは温かく見守ることです。

無理にに理由を聞いたり、
下手な言葉をかけてしまうと

煩わしかったり、
鬱陶しかったりするだけですので

まずは様子をうかがうことから始めてください。

それでもし、
そのことについて話してきたら

無理に励ましたり、
叱咤したりせず素直に話を聞いてあげましょう。

それでもし、落ち込んでいたら

「人生はまだまだ長いからそんな年もあるよ」

と元気づけてあげてください。

そして、あなたからチョコレートを
渡してあげるのも効果的です。

確かに親からチョコをもらうというのは
照れくさかったりみっともなかったりするのですが、

わざわざこの日のために
用意して渡してくれるというのは
実はありがたかったりするものなのです。

これさえ毎年かかさなければ
親に対する感謝や信頼は
それなりに保たれるのでお勧めします。

まとめ

たかがバレンタインと思いがちですが、
学校生活の集団の中で過ごす子供にとっては
結構気にしてしまうこともあります。

そんな時、もらえないからといって
親であるあなたが右往左往してしまえば

子供も動揺してしまうので
ここはどっしりと腰を据えて

温かく見守ってあげてくださいね。

こういうことを乗り越えることで
お子さんはまた一歩成長するのですから。

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