健康

猛暑でも赤ちゃんと外出したほうがいい?お出かけや散歩する時の服装は?

暑さと日差しの厳しい毎日が続きますが、
いくら猛暑だからと言っても、

赤ちゃんを冷房の効いた室内で
ずっと過ごさせておくのも
何だが成長に良くない気もしますよね?

そこで今回は、猛暑でも赤ちゃんと
外出したり出かけた方がよいのか?

猛暑の時に赤ちゃんにどんな服装させて
散歩させるのが適切化についてお伝えしてまいります。

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猛暑でも赤ちゃんと外出やお出かけした方がいい?

赤ちゃんを外の空気に触れさせることを
外気浴(がいきよく)といいますが、

これは太陽の光を浴びる日光浴に対して
外の空気に触れさせることを目的としていて、

どちらも赤ちゃんの成長にとって
有益な効果をもたらしてます。

日光浴は、太陽の光を浴びることで
皮膚内にある物質をビタミンDに変換させて

骨にカルシュウムが沈着するのをうながしたり、
体内時計を調節して昼と夜の区別を
つけられるようになります。

一方外気浴は、周囲の気温の変化を
肌で感じることにより
体温の調節機能を向上させたり、

皮膚感覚が刺激されることにより五感も刺激され
周囲に対する興味や関心を持つようになります。

また、決まった時間に外気浴をさせることで
生活のリズムの基礎も身につくため、

適切な時期に赤ちゃんを定期的に
外出させる必要があります。

では、いつから日光を浴びたり
外気に触れさせるのが良いかというと、

本格的な外出は生後3ヶ月か
4ヶ月目からはじめましょう。

それまでは、室内で日の光を浴びたり
窓から入る風邪に触れさせる程度で構いません。

慣れてきたらベランダなどで、
抱っこしながら10分ぐらいを目安に行えば大丈夫です。

猛暑に外出する時間帯は?

ここまでで赤ちゃんを日光や外気に触れさせることが
どれだけ大切かご理解いただけたと思いますが、

ただし、いくら日光や
外気に触れさせるのが大切といっても

赤ちゃんの体調を損なってしまっては
元も子もありません。

では、いつ外出するのがよいのでしょう?

猛暑日のような暑さが厳しい時期に行う場合に
適切な時間帯は朝であれば
涼しさがまだ残っている午前10時まで、

夕方であれば暑さが和らぐ
午後16時か17時以降
を選ぶようにしましょう。

なぜかというと、
午後10時から午後の14時というのは

気温が高く、日差しも一番強いので
できるだけ避けるのが無難です。

15時以降からはそれも
徐々に弱まっては来るのですが、

まだまだ暑いので
ようやく暑さが落ち着いた夕方が最適ですね。

外に居る時間も、
いくら暑さが和らいでいるとはいえ

まだまだ残っているので
あまり長い時間外にいると

熱中症や脱水症状におちいる危険性もあります。

そのため、長くても

30分程度におさめておきましょう。

そして、赤ちゃんの様子がおかしければ
直ちにお家に帰って体調を崩していないか
よく観察するようにしてくださいね。

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猛暑の時に赤ちゃんを散歩させる時の服装は?

外出する時の注意ポイントは時間帯以外にもあって
その大切なポイントが赤ちゃんの服装です。

たとえ、暑さや日差しの厳しい時間帯を
避けているとはいっても、

真夏の日差しは強いので
できるだけ直に浴びないよう
帽子などかぶせておくことを忘れないでください。

帽子はできるだけつばが広いものが理想的ですが、
中には帽子をかぶるのを嫌がるお子さんもいますよね?

そんな場合は、日傘やパラソルなど
で日陰を作って上げましょう。

また、半袖や半ズボンも
日焼けの原因になりますので

外出する時は、できるだけ通気性の良い
長袖や長ズボンを着せて
直接肌に日光が当たるのを防ぎましょう。

また、夏場の夕方は
蚊などの虫に刺される危険性もあるので
そこから守る意味でも長袖や長ズボンの方が望ましいですね。

もし、半袖や半ズボンで
外出しなければならない場合には、

赤ちゃん用の虫除けスプレーもありますので
それらをご活用くださると良いでしょう。

まとめ

生まれて間もない赤ちゃんは、
まだまだ体温調節も未熟で

身体の熱を上手く逃すことがてきません。
そのため、ついつい冷房の効いた部屋に
閉じこもってしまいがちですが、

お伝えしてきたように
日の光を浴びさせたり外気に触れさせることは
赤ちゃんの成長に欠かせないことなので、

暑さが本当に厳しい場合には休んでも構いませんが、
そうでない時は短時間でも良いので
できるだけ外に出してあげましょうね。

関連記事:赤ちゃんに冷房をつけた時の服装は?上着や肌着、布団はどんなもの?

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