健康

香水、ジェルネイル、日焼けサロン、ホホバオイルと紫外線やシミの不安にお答えします

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女性にとって身だしなみやオシャレは
季節に関係なく楽しみたいものですが、

やっぱり太陽の日差しが強い時期や
オシャレの行程などで紫外線を浴びた場合に
シミができやすくなってしまわないか不安ですよね?

そこで今回は香水、ジェルネイル、日焼けサロン、
ホホバオイルと紫外線のシミについてお伝えしてまいります。

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香水と紫外線のシミ

あなたは、香水を直接肌につけて
そこに紫外線が当たるとシミになるから
気をつけたほうがよいと聞いたことはないでしょうか?

これはなにも香水自体にシミを誘発させる成分が
含まれているからできるのではありません。

肌は基本的に紫外線からのダメージを防ぐために
複数の皮膚の層に覆われているため、
紫外線に当たったぐらいですぐにシミにはなりません。

では、なぜそのようなことが
言われているのかというと、

香水には界面活性剤という成分
香料とアルコールが含まれており、

これによって皮膚層の防御機能が壊れると
最終的な防御手段であるメラノサイトが
メラニンを必要以上に出し続けてしまうため、

シミができやすくなってしまうというわけです。

これが香水を肌に直接つけてはいけないという理由です。

ですから、日差しの強い時期には香水を控えるか
くれぐれも肌に直接触れることがないようにしましょう。

また、使用する香水もできるだけ
界面活性剤の少ないものか、
含まれていないものを選ぶようにしてくださいね。

なにもこれは、香水だけに限ったことではなく
スキンケア用品全般にも言えることですので

日頃からシミが気になるという方は
必ず注意しておきましょう。

ジェルネイルや日焼けサロンと紫外線のシミ

最近ではその強度や持つ時間の長さから
マニキュアよりもジェルネイルの方を
愛用される方も増えましたが、

ジェルネイルの場合、
UVライトを当ててジエルを硬化させますよね?

だとしたらやっぱり、紫外線によるシミが
心配だと思いますのでお伝えします。

紫外線にはA波、B波、C波の3つがありますが、
ジェルを硬化させるUVライトは
紫外線のA波にあたります。

A波はB波と違い、紫外線が当たると
すぐに黒くなるということはありませんが、

最近の研究でシミやしわの発生に
影響があることが分かっています。

ただ、ジエルネイルはご存知のように
一度行うと3~4週間は持つため

UVライトに当たるのも月に1回程度であり、
硬化させるためにかかる時間も2時間弱と
その影響を気にするほどではありません。

また、ワット数も
日焼けサロンの12000ワットに対して

UVライトは36ワット
400分の1ですので

そこまで心配する必要はなさそうです。

もし、それでも気にされるのであれば
最近増えてきているLEDライトで硬化させるジェル
使用しているサロンを探してみても良いでしょう。

少し触れましたが日焼けサロンの
シミへの影響についてですが、

サロンで使用されているサンタンマシンや
タンニングマシンと呼ばれているものは、

基本的にB波とC波をカットし
A波のみでメラニンを増やす仕組みです。

なので、お伝えしているように
やはりシミやしわヘの影響が懸念されます。

また、必ずしもB波・C波をカットしている
マシンを使用しているサロンばかりとは限らないので、

紫外線の肌への影響を最小限に留めたいのであれば
日焼けサロンは避けたほうが賢明かもしれません。

ホホバオイルと紫外線のしみ

日焼けや紫外線のケアに効果的と
一部で話題になっているホホバオイルですが、

オイルなのでやっぱり日焼けや
オイル焼けが気になりますよね?

では実際そこのところはどうなのでしょう?

結論から先にいうと、
ホホバオイルは紫外線による
ダメージをケアするものであって、

日焼けを防止する作用はまったくありません。

どういうことかというと、
ホホバオイルには紫外線A波を防いで

肌の炎症などのダメージからは
守ってくれるのですが、

紫外線B波を防ぐ効果はないため
肌が焼けて黒くなるのを防げないのです。

ただ、逆に言えば
肌へのダメージを少なくしながら
綺麗に焼きたいという場合には
そのような利用の仕方も必ずしも間違いではありません。

ですが、ホホバオイルの最大の利点はやはり
皮脂の汚れの除去や酸化防止、

保湿や肌荒れ防止に効果を発揮しますので
そちらを目的に使用されるのが良いでしょう。

オイル焼けに関しては、
オイルに含まれている不純物が原因
起こる場合が多いので、

純度100%のものを使用されれば
その心配はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

紫外線に気をつけたいけど
身の回りのもののどれが安全で

どれが良くないのか心配な方も
多いと思いますが、

今回の記事を読んで、
それが解消されるのであれば幸いです。

関連記事:日焼け止めの顔への付け方や適量は?ボディとの違いと紫外線を防ぐ服は?

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