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傷みにくい弁当箱にするには?弁当の食中毒は温度が大切!食中毒対策

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気温ね湿度も上昇する季節の弁当作りは、
何よりも食中毒対策が欠かせません。

そこで今回は傷みにくい弁当箱にする方法と
弁当の食中毒を防ぐためのおかずや
レシピについてお伝えしてまいります。

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傷みにくい弁当箱にするには?

中身の傷みにくい弁当箱にするには
しまう時と使う前に一手間かけることが欠かせません。

材質にもよりますが、
洗剤で洗った後は熱湯又は食器用漂白剤で消毒し、
清潔な布巾で拭いてよく乾かします。

使う前には酢を少量量染み込ませた
キッチンペーパーなどで
中を万遍なく拭いておく
と安心です。

また、弁当には保冷剤を添え
保冷バックを用いて持ち運びましょう。

弁当で食中毒を防ぐには温度が大切!

食中毒対策はいかに細菌を付けず、
増やさないようにするかが基本です。

食材は仲間でしっかり加熱し、
調理後には十分に冷ましてから
詰めることが大切です。

また、弁当は作ってから
食べるまでに時間もありますから

調理後には十分に冷ましてから詰め、
味付けも濃い目にするのも忘れずにしましょう。

では、具体的にどんなおかず作れば良いのかというと、

しっかり火を通せるものがおすすめです。

例えばきんぴらや薄切り肉のショウガ焼き、
定番の卵焼きも中が半熟部分として

残ってしまうことがあるので、
避けておきたいところです。

対策としては代替として薄焼き卵を作ってから
くるくる巻いて卵ロールにすると良いですね。

加えてショウガやワサビ、唐辛子といった口唇利用や、
酢を使うと傷みにくくなるので常時に利用しましょう。

●ワサビ入り卵ロール
卵1個/砂糖小さじ1杯/塩ひとつまみ
練りワサビ少々

1.卵をときほぐし、砂糖、塩、
 ワサビを加えて混ぜ、2等分します。

2.薄焼き卵を2枚焼きます。
 冷めたら、手で触らずにラップなどを使って巻いたら
 食べやすい大きさに切り分けます。

●ブロッリーのピクルス
ブロッコリー1株/ニンニク1かけ
唐辛子1本/黒コショウ適量
市販のすし酢適量

1.ブロッコリーは小分けに分けて塩ゆでし、
 ザルに揚げます。

2.ほぞ運用機に1.と、皮をむいて
 縦に切ったニンニク、唐辛子、
 黒コショウを入れます。
 浸るくらいの酢を入れて1時間ほど漬け、
 汁気を切ります。

調理後はよく覚まして汁気を切り、
小分けカップを利用して詰めると、

汁気が他のおかずに移って
傷みやすくなるのを防ぐことがてきます。
当然、詰める際には直接手で触らないことも肝心です。

白いご飯は、バットの上などで
しっかり粗熱を取ってから詰めます。

おにぎりにするときには、
特に作り方に気をつけます。

手の菌が付着しないようラップを使って
包むようにしながら握ります。

おにぎりだけをラップで包んで持ち運ぶ場合は、
冷ました後に新しいラップで包み直し、
海苔は食べる直前に巻くようにしましょう。

グには甘酢ショウガや梅干し、
大葉など防腐効果のある食材を
細かく刻んで混ぜ込むと、さらに安全です。

まとめ

●食材はしっかり加熱する

●十分に冷まして、汁気を切ってから詰める

●ショウガや唐辛子など香辛料や酢を効かせる

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