健康 生活

9月の残暑は熱中症に注意!対策に必要な栄養の取り方とは?

スポンサードリンク

暑さがピークを迎える8月をようやく越えて
一息つく9月ですが、

気温の最盛期を過ぎたと言っても
まだまだ油断はできません。

環境省によると、全国19都市と沖縄における
熱中症患者の10%弱は9月に発生しています。

そこで今回は、9月の厳しい残暑で
熱中症にならないために、
どのようなことを注意して
なにをすれば良いのか?

また、どのような栄養を取れば
乗り切れるのかについてお伝えしてまいります。

スポンサードリンク
  

9月の残暑は熱中症に注意!?

9月にもなると、真夏に比べて日が暮れると
暑さも和らぐ地域も出始めますが、

一日の平均気温だけをみると
まだまだ25度以上を越える
夏日のところも少なくありません。

加えて、9月は比較的雨の日も多く
台風が接近したりするので、

湿度が80%以上になることもあり
熱中症を引き起こす要因が
実は真夏と比べてもそれほど減ってはいません。

なのに、少し気温が落ちてきたからと
エアコンを切ったり、

電気代を考えて設定温度を上げたりした影響で
知らない間に熱中症になりやすい環境を
作ってしまう恐れもあります。

また、お伝えしているように
日の出前や日暮れた後はやや涼しさも感じるため、

ウォーキングやジョギングを
再開し始める方も多くいらっしゃいます。

そうなるとやはり急な運動に身体がついて行かず、
上手く身体の熱を逃すことができなくて
熱中症になってしまう可能性も高くなります。

では、このようなことにならないためには、
なにが有効なのでしょうか?

9月の残暑対策にはなにが有効?

まず、行うべきは夏場と同じく
体温が上がりすぎないよう仕事場や
自宅の部屋の気温を下げることです。

ここで、妙に我慢したり
電気代を節約しようとしてしまうと
暑さに慣れどころか、

知らず知らずの内に体力が低下して
身体の不調をまねく原因にもなります。

また、そのようなことを防ぐためには
良質な睡眠も欠かせませんので、

暑さで不眠に悩まされるよりは
多少涼しさを感じてもエアコンを付けた上で
しっかり寝具をかけて寝ることを優先させましょう。

そして、そのような環境においても
水分は定期的にしっかりと取るようにしてください。

なぜなら、身体に汗をかいていなくても
皮膚の表面は呼吸することで汗をかいています。

したがって、
喉に渇きを覚えた時には
もうすでに身体の水分が足りなくなって体調が悪化する

可能性が高くなってしまうので、

くれぐれも水分や塩分の含まれている
スポーツドリンクなどで
定期的補給するようにしてくださいね。

9月の残暑を乗り切るための栄養の取り方は?

残暑を健康に乗り切るためには
必要な栄養の摂取も欠かせません。

なかでも効果的なのが
酵素です。

酵素はデンプンやたんぱく質を分解し、
食物の消化を助けてくれるので

夏場な落ちた食欲や
体力を回復させてくれるのに役立ちます。

この酵素が含まれる代表的な食材が大根で
成分のアミラーゼは消化を助けてれる反面、

熱に弱いため、生で大根おろしとして
摂取されるのがよいでしょう。

また、ビタミンB1は酵素の働きを助けて
エネルギーに変えてくれるので、

豚肉やウナギ、ニンニクや枝豆など
ビタミンB1が含まれるている食物も
積極的に摂るようにしましょう。

このほかにも、ビタミンCは疲労回復にも役立つので
赤ピーマンや黄ピーマンなどのピーマン類も
なるべく意識して摂るようすると良いですね。

まとめ

いかがだっでしょうか?

やっと体を焼くような日差しから
解放されたと思って気が緩んでいると、

不意の熱中症や体調不良に陥る危険があるので
くれぐけもそうならないよう、

暑さが落ち着いても
気を抜くことがないよう十分に注意してくださいね。

関連記事:熱中症対策の食べ物は梅干の塩分やレモンが効果的?その方法とは?

スポンサードリンク

-健康, 生活
-,