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敬老の日に贈り物をするなら食べ物がいい?手紙の書き方やマナーは?

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9月の下旬の敬老の日を控えて、
ご両親やおじいちゃん、おばちゃんに
なにかお祝いの品を贈りたいと
思われていることと思いますが、

いざ、その贈り物を何にするか考えてみると
具体的に何を贈ったら良いのか
悩んでしまいますよね?

そこで今回は、
敬老の日に贈る食べ物の選び方についてと、

それにそえる手紙の書き方とマナーについて
お伝えしてまいります。

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敬老の日に贈り物をするなら食べ物がいい?

敬老の日の贈り物として困るのが
何をプレゼントしすればよいのかですが、

普段から贈る相手であるご両親や
祖父母の好みを把握しているのであれば、

それにかなったプレゼントしてあげるのが
一番かもしれませんが、

同居しているのならともかく、
離れて暮らしているのであれば
それも中々難しいですよね。

そんな時にお勧めなのが

やはり食べ物です。

食べ物であれば少なくとも
好き嫌いぐらいは

あなたも把握できているでしょうし、
衣服や靴などのように
サイズを確認しおく必要もありません。

また、ちょっとした小物なども
趣味のデザインやカラーではなかったりしたら
贈ってもらう気持ちは嬉しかったとしても、

使用せずにそのまま
しまい込むことになって
しまって

後ろめたい気持ちに
させてしまう恐れもあります。

ですから、明確に何を贈れば良いのか
分からない時は食べる物を贈るようにしましょう!

では、具体的にどんな食べ物が良いかというと、
好みがはっきりと分かっているのであれば
迷わずそれを贈ってください。

ただし、親戚が多い場合には
同じ食べ物がいくつも贈られていることも
考えられますし、

普段から日常的に食べていて
ありがたみを感じなくなっていることもありますので、
そのあたりのことは十分に考えておきましょう。

好みがはっきりと判明していないのであれば、
無難なのは旬のフルーツですね。

9月は梨や柿、ブドウや栗など
様々な種類のフルーツが旬を迎えるので

その中でも普段、
あまり口にする機会のないもののほうが
かえって喜ばれるかもしれませんよ。

ここで気を付けておかないといけないのが、
贈る量です。

果物は熟し始めると足が早いので、
二人暮らしの場合では食べきれないまま
痛んで捨てることになってしまいます。

そうならないためには、
たとえ量は少なくとも

その分高価なものを贈られると
食べきれなくて困ることもありませんし、

普段食べているものより良いものを食
べさせてあげることができます。

ただ、中には甘いものが
あまり得意でない方や、

普段から果物を食べる習慣がないという方も
いらっしゃいますよね?

そんな方にはどんな食べ物を
贈ればよいのかというと、

海産物や魚介類などを
贈られると良いでしょう。

今だと、敬老の日の贈り物として
産地直送のものも用意されていますから

カニやマグロなどの他に、
ノドグロやブランド牡蠣などといった

珍しい食品も取り扱っているので、
その中から貰ったら喜ばれそうなものを
選んでくださいね。

最後に一つだけ食べ物を贈る上で
注意しなくてはいけないことをお伝えします。

それは、なるべく柔らかいものを選ぶということです。

これはフルーツと海産物に共通するポイントです。

敬老の日のお祝いをするぐらいですから
お年をかなり召していますよね?

そうなると当然、
歯の方も弱っていることが予想されますので
できるだけ噛む力が弱くても、
咀嚼できるようなものを贈られると

食べようとしたけど歯が立たなくて
あきらめたという残念なことがなくなりますので、
必ず考慮してくださいね。

敬老の日の贈り物にそえる手紙の書き方は?

贈り物にそえておきたいのが
手書きの手紙ですが、

どのような文面にするかなかなか分かりませんよね?

そんな場合は以下の例文を参考にしてみてください。

例文1.

こちらはまだ残暑で大変ですが、
そちらはもうすっかり秋の気配でしょう。
お父さん、お母さんいかがお過ごしでしょうか?

そろそろ敬老の日ですが、
まだまだ元気なお父さんとお母さんを年寄り扱いするのは
やや失礼かもしれませんが、日頃の感謝の気持ちを込めて
お祝いさせていただきます。

お父さんとお母さんが元気でいてくれるおかけで
私達も安心して子育てに取り組めます。

そしてお父さん、お母さんにから教えられた
大切なことはちゃんと子供たちに伝えていきますので
これからもずっと元気で私達家族を見守ってください、
よろしくお願いいたします。
それではまた。 かしこ

例文2.

謹啓 新秋の候いよいよご清適のこととお慶び申し上げます。
すっかりご無音に打ち過ぎ申し訳ありません。

来たる、九月十五日は敬老の日ということでね
お健やかなご長寿を重ねられる先生に、
心からお祝い申し上げます。

間もなく古希を迎えられるご高齢でありながら
そのご壮健ぶりは、驚愕するほかなく
心から敬服する次第です。

今後ますますお元気で、私達の目標として
あらせられるようよろしくお願いします。

ほんの心ばかりのお祝いのしるしをお贈りしましたので
ご活用くだされば幸甚に存じます。
まずはお祝いまで申し上げます。 謹言

敬老の日の贈り物のマナーは?

身内であれば、特にこだわる必要はありませんが、

正式に行うのであれば
のし紙をつけるのが正しいマナーになります。

では、どのように
のし紙に書けばよいのかというと、

一般的には敬老の日ののし紙には
表書きに「敬寿」と書きます。

他には「お祝い」「祝敬老」
書く場合もありますが、

厳密に決められているわけではありませんので、
ご自身の贈り物にあったものを書かれるとよいでしょう。

水引は紅白の蝶々結びで大丈夫です。

紅白の蝶々結びの水引は
お祝い事に通常よく使われるものなので

祝い事の水引きに迷った場合には
紅白の蝶々結びを選んでおく無難です。

最後に名前の欄を連名で書けば完成です。

まとめ

敬老の日は長年にわたって社会に尽くしてきた
老人を尊敬し長寿をお祝いする日なので、

大切なのは贈り物そのものよりも
贈り物を贈ってあげたいという気持ちなのです。

ですから、なにを贈るかも大事かもしれませんが
それよりも感謝の気持ちを
どう表すかに焦点をおいて選んでみてくださいね。

関連記事:敬老の日に年寄り扱いされるのが嫌いな面倒な親族にはどう対処する?

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