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スーツの丸洗い方法は?家庭で行う場合はネットがポイント?

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汗をかきやすい夏場、スーツや
子供の制服をいかに清潔に保つかが
悩みどころですよね。

できれば、クリーニングに出さず、
家庭で丸洗いできれば経済的でもあります。

そこで今回は最近増えている
洗えるタイプのスーツや制服についてと
その洗い方のボイントをお伝えしてまいります。

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スーツの丸洗い方法とは?

スーツメーカー各社は近年、
男女用とも洗濯機で洗える製品に力を入れいます。

一般家庭での洗濯には不向きとされているスーツですが、
繊維の改良や洗濯しても形状を維持する加工など、
新たな技術開発が進んでいます。

AOKIの「本当に洗えるすスーツ」は、
ジャケットの表地と裏地の縫い合わせや、

パンツのポケットの継ぎ目の縫製を強化して
耐久性を高め、プリーツなどが
形崩れしにくい加工が施されています。

「洋服の青山」や
「ザ・スーツカンパニー」などの
青山商事では、

マイクロファイバーなどを
ウールと混紡するなど

洗っても傷みにくい生地を用いていたり、
ウール100%の洗えるスーツも開発しています。

学生服でも洗濯機で洗って
形崩れしにくいものが登場しています。

菅公学生服の「NEWカンコードライウォッシュ」は、
洗濯機の「おまかせ」など通常コースで洗え、
一晩で乾く速乾性も持っています。

共働き世帯が増えて、手をかけずに
清潔さを保てる制服のニーズが
増えているためと考えられます。

ライオンが2017年4月、
30歳~50歳代の女性100人に
洗えるスーツや制服を着続ける機関を尋ねたところ、

「1ヶ月以上」はスーツで60%、制服で42%

「3ヶ月以上」はも洗わない人は
スーツ、制服ともに30%もいました。

引用元:2017年7月21日読売新聞朝刊

汗や皮脂汚れは放置すると落ちにくくなり、
シミや黄ばみは臭いの原因にもなりますので
できるだけ早く洗っておきたいところです。

スーツの丸洗いを家庭で行う場合はネットがポイント?

家庭で洗濯をする前には
必ずタグの洗濯表示を見て、

水洗いできるかどうかを確認しましょう。

従来のスーツなどの
「水洗い不可」のものはクリーニングに出し、

洗濯機を使うは場合は
洗濯用のネットに必ず入れましょう。

ジャケットはボタンを穴から外し、
両袖を畳んでから見頃を横に二つ折りします。

パンツはファスナーやホックを閉じ、
丈を3分の1程度に折り畳みます。

スカートにプリーツがあるならひだを整え、
長いものは丈を半分ほどに折りたたんで入れます。

洗剤はおしゃれ着用の中性洗剤を用い、
手洗いやドライコースなど弱めの水流にかけ、
脱水は可能な限り短い時間に設定します。

形崩れを防ぐため、
選択後は干し方にも注意が必要です。

ジャケットはハンガーの肩部分に
タオルを巻きつけて厚みを持たせてからかけ、

袖口に、巻いたタオルを差し込むと
重みによって袖にシワができにくく、
筒形も保ちやすくなります。

パンツやスカートは
洗濯ハンガーに筒干しにしましょう。

クリーニング店の店頭では、
「汚れが落ちやすい」として
水洗いを勧められることもありますが、

水洗い不可、ドライクリーニング推奨などの表示は
必ず守るようにしてください。

なぜなら、デザインや
素材の質感などを保つための表示であり、

守らないと衣類が痛んでしまう可能性も
高くなりますので注意しておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょう?

スーツの丸洗いというはいままで
馴染みがなかった方も多いかもしれませんが、

慣れてしまえば
それほど難しいものでもないので

毎日着る制服は少なくとも月に1度、
スーツもできるだけこまめに洗ってくださいね。

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