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バブカとはなに?バブカパンのレシピと作り方、東京の店舗は?

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ヨーロッパで昔から伝わる
お菓子のように甘いパン「バブカBabka」

最近ではホテルや専門店でも
見かけるようになりましたので、
ご存じの方も多いと思います。

そこで今回は、
家庭でも簡単に作れるレシピとともに、
人気のお店もご紹介いたします。

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バブカとはなに?パンのレシピと作り方

バブカ(Babka)は中欧や東欧で
昔から親しまれていて、

最近ではチョコレートを使用したタイプが
ニューヨークで流行しています。

近頃では日本でも
扱うお店が増えつつあります。

バターなどの油脂や卵を
多く使った生地に、

チョコレートやシナモンなどを

たっぷりと入れて焼き上げたタイプが人気で、
長方形のハーフ型やリング型のものがあります。

レシピと作り方

ではここから、
ご家庭でも簡単に作ることができる
作り方をご紹介します。

今回はより手軽にチャレンジできるように、
市販の冷凍デニッシュ生地で
リング型のバブカを作ってみましょう。

●バブカ(リング型)1個のレシピ
冷凍デニッシュシート.........50グラム1枚
ヌテラ(ヘーゼルナッッチョコペースト)...15グラム
チョコチップ.................10グラム
クランブル(甘いそぼろ)...適量

※クランブルの作り方
薄力粉と砂糖とバターを
2:2:1 の割合で合わせ、
ヘラで混ぜてそぼろ状にしたものを
冷凍庫で冷やしておきます。

パンを焼く直前に
トッピングとして振りかけるので
事前に準備しておいてくださいね。

1.まずは用意してデニッシュの冷凍生地を
 トレーに並べて解凍します。

 室温で30分程度が目安で、
 この際 生地が乾燥しないように
 トレーはラップなどで覆っておきます。

2.解凍したら、この生地1枚を麺棒で延ばし
 縦8センチ、横14センチほどの長方形にします。
 
 この表面に、欧州で人気のチョコレート風味の
 甘いスプレッド「ヌテラ」を適量塗って
 チョコチップを均一にばらまき、
 生地をロール状にまとめます。
 
 この時に閉じ口を水で貼り合わせるため、
 生地の端約1センチには塗らないようにします。

3.
ロール状にした生地は
 長さ18センチほどに延ばし、
 この生地を焼き型に入れて
 ハサミで表面に切り込みを入れます。

 切り込みは内部に熱を通りやすくする
 効果もあるので忘れずに。

4.この後、生地を暖かい場所(約28~30度)に
 置いておき、パン生地を入れた焼き型の
 容積の8割ぐらいに膨らむまで約1時間発酵させます。

 最後に別で作っておいた
 甘いそぼろ(クランブル)を振りかけて、 
 200度のオーブンで約20分焼いたらできあがりです。

バブカパンの東京の店舗は?

ここからは、東京の人気店をご紹介します。

ホテル「マンダリンオリエンタル東京」
(東京・日本橋)1階の
グルメシヨップで販売している
「バブカ」(税込み324円)は、

もちもちとした生地に甘さ控えめの
チョコレートを巻き込んであります。

パンの上にはシナモン入りの
クッキー生地がのっており、
サクサクとした食感も楽しめます。

8月末までの期間限定で、マンゴーの果肉が入った
「バブカ マンゴー」(税込み378円)も販売しています。

https://goo.gl/maps/wSYVdeQD8tN2

三越銀座店の中にある
「ドミニクアンセルベーカリーギンザ」(東京・銀座)の
バブカは、2017年3月の
オープン当初からの看板メニューになっています。

パン生地はパターたっぷりで
しっとりと甘く美味しいですよ。

ダークチョコレートと千代子チップが入った
「チョコレートバブカ」と抹茶味のチョコレートが入った
「抹茶バブカ」の2種類があり、
値段はどちらも972円(税込み)です

https://goo.gl/maps/WgbU7TvYbw62

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は定番のチョコレート味を作りましたが、
季節の果物を入れたり、
ジャムを塗ったりしても美味しいのですよ!

ご紹介した作り方は
とっても簡単にできるので
ぜひ試してみてくださいね!

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