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ハロウィンを撮影するときのコツは?コスプレ写真の撮り方のポイント

ハロウインの楽しみといえば、
イベントやメイクなどの仮装やコスプレですが、

せっかく気合を入れて扮装に力を入れても
見てくれる人が少ないとなんだかがっかりしますよね。

そんなときにはInstagramやTwitterに
写真をUPして見てもらいましょう!

そこで今回は、ハロウインの撮影する場合の
コツやポイントについてお伝えしてまいります。

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ハロウィンを撮影するときのコツは?

ハロウインの扮装やメイクをして
撮影する場合に気をつけたいのが
周りの景色や風景に埋没してしまうことです。

特に野外のイベントに参加していると、
自分よりも気合の入った扮装をしている人や
目立っている人が写り込んでしまうと、

そちらの方ばかり気にされてしまって
せっかく自分の姿を見てもらいたくてUPしたのに
無駄になってしまいます。

では、これのようなことを防ぐためには
どうすればよいのかというと、

背景をぼかすことです。

スマホのカメラで撮影する場合は
自分にピントを合わせてタッチすると、

自然とその他の背景をぼかすことができます。

また、撮影後にも画像加工用のアプリを使用すれば
ぼかすことが可能ですので上手く活用しましょう。

次によくあるのが、撮影した写真を見返してみると
どれもカメラに対して正面を向いていて

面白みも動きもない、記念撮影のような
つまらない写真になってしまうことです。

このようなことを防ぐには
まず、カメラから目線を外すことです。

そうすることで簡単に記念写真を脱却できます。

また、写真というと通常は顔を中心に
撮影するものと思っていますが、

あえてそれを避けて
後ろ姿や、身体の一部分をアップで
撮影してUPしみるのも見栄えがいいですよ。

あと、少し上級者向けの
テクニックになるのですが

奥行きや構図を意識して撮影する
グッと写真の完成度が高くなります。

例えば自分を手前に、自分以外の目立つ物や
人物は奥になるように立ち位置を工夫して撮ると、

写真自体がドラマチックな感じになって
とってもおしゃれになります。

以上が写真を撮影するときのコツですが、
人気のイベントなんかは人が多く、

なかなかここまで
お伝えしてきたようなことは
できないですよね。

そんな場合には、昼頃だと
まだまだ人が集まる前ですので
比較的空いています。

あるいは、イベントが終了して
人混みが解消された頃に
撮影するというのもオススメです。

これなら夜の景色を背景にした
写真も撮影できますよ!

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ハロウィンのコスプレ写真の撮り方のポイント

ハロウインのコスプレ写真というと
可愛くおしゃれに撮るのが定番ですが、

コスプレしたモチーフによっては
より怖そうに見える写真をUPしたほうが

目を引くことができますので、
ここではそのポイントをお伝えします。

最初のポイントは、

画面を暗くすることです。

暗くすることで、写真全体の雰囲気も暗くなり
コスプレしたもののモチーフがより強調されます。

写真といえば被写体を明るく写すものと
思ってしまいがちですが、

時と場合によっては
むしろ暗くするほうがより面白い写真に
なるということを理解しておきましょう。

具体的な方法としては、
露出補正をマイナスに調整すると
カメラの露光が少なくなって暗く写せます。

ただ、カメラの設定によっては
露出補正ができないので、

その場合はAEモード(自動露出モード)や
絞り優先モードにするか、

マニュアルモードに切り替えて
ISO感度を100にして撮影するとよいでしょう。

他にモチーフに合わせて撮る方法としては、
カメラの設定で色の濃さをマイナスにして
彩度を落としたり、

コントラストを上げて
影を強調するとより一層雰囲気がでますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハロウインの写真というと
みなさんSNSにUPするのは
明るく楽しそうな雰囲気のものですが、

同じような写真をUPしても
埋没してしまって目立ちませんよね。

そんなときは今回の記事を参考に
ぜひ試してみてくださいね。

参考記事:ハロウィンのデート場所は外出と家のどちらがいい?服装やコーデは?

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