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ハロウィンの撮影マナーとは?仮装やコスプレのマナー違反をどう避ける?

ハロウィンといえば、
イベントでの様々な仮装や
コスプレがつきものですよね。

なかには凝った扮装やメイクで
周りの注目を集めている方もいらっしゃいます。

そんな気合の入った仮装や
コスプレイヤーを見ると、撮影して
SNSやブログに投稿してみたくなりますが、

気をつけないとトラブルや
炎上の元になってしまう注意が必要です。

そこで今回は、ハロウィンにおける
撮影のマナーと自分たちが仮装や

コスプレをする上でのマナーについて
お伝えしてまいります。

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ハロウィンの撮影マナーとは?

最初に注意しておきたいのが、
ハロウィンイベントやフェスは会場によっては
自由な撮影を制限しているところもあるので、

まずは自分が参加するイベントでは
そのあたりのところが、

どのようになっているのか
確認しておく必要があります。

ところによってはカメラ登録が必要であったり、
デジタルカメラや、コンパクトカメラはOKでも
スマホでの撮影は禁止されていたり

ケース・バイ・ケースで様々なので
勝手に思い込まず、イベント開催者や
公式サイトなどで事前にちゃんと確認しておきましょう。

この作業を怠ったがために
後々トラブルになって、

嫌な思いをするという可能性もありますので
忘れずに行ってください。

特にスマホの場合は冒頭でも触れましたが、
SNSに簡単に投稿しやすいので、

そういう行為を嫌がる人がいるということも
理解しておきましょう。

また、同じ理由で動画の撮影も
禁止されることがあり、

こちらはさらに、いつ撮られたのかさえ
分からないのでよほどの理由がない限りは
避けておくようにしましょう。

その次に注意しなくてはいけないのが、
撮影エリアが決まっているのかどうかです。

確かに、撮影機材を守って撮影していても
そこが撮影禁止のエリアであった場合には
ルール違反ですし、

なにより周りの迷惑にもなってしまいます。

よくあるミスが撮影可能エリアと
撮影禁止エリアが隣接していた場合
に、
気付かずそのまま撮影を続けてしまうことです。

この時にスタッフに注意されて
撮影を止めれば問題はないのですが、

周りの参加者にたしなめられたために
感情的になってトラブルに発展する
という
可能性もありえますので気をつけてください。

三つ目が、第三者を撮影した場合には
必ず許可を取るということです。

当たり前のことですが、
人が大勢いるイベントの場合には
意外とおろそかになっていることも多いので

被写体として撮影する場合には
面倒と思ってもきちんと断りを入れてから
写すようにしましょう。

撮影の許可を取りに行ってもまれに
拒否されることもありますが、

たいがいはきちんとお願いすれば
快く許してくれるので、

気に入った仮装やコスプレで
参加している方がいたら気後れせず、
頼んでみましょう。

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また、それと同時にSNSやブログに
その写真を投稿したい場合には
その旨を伝えておきましょう。

なぜなら写真の撮影だけはOKでも、
SNSやネット上に勝手に投稿されるのは
嫌だという方も少なからずいる
からです。

ですので、撮影が許されたからといって
許可なくその写真をネットに
投稿するのはやめてください。

トラブルを避けたいのであれば
許可を取る順番としては、

「SNSやブログに投稿したいので撮影してもよいですか?」

このようにお願いすると、
どちらの理由で拒否したい場合でも
一度に可否をくだすことができるので
スムーズに話が進められます。

基本的には、たとえ撮影が許可されていたとしても
被写体の許可を取らずに撮影したり、

ネットに限らず他のメディアに投稿・掲載することは
イベントの規約として禁止されていますので、

このルールを守らない方が
罰せられる立場であるということを
胸に留めておきましょう。

ハロウィンの撮影で仮装やコスプレのマナー違反をどう避ける?

ここまではあなたが撮影する上での
マナーをお伝えしてきましたが、

ここからはあなたが仮装や
コスプレを行う場合のマナー違反について
お伝えしてまいります。

まず、原則として

特定の公務員の扮装は避けてください。

代表的なのが警察官や消防士、
レスキュー隊や自衛隊員などですね。

これらの職業は周囲の人に
誤解や混乱を与えるばかりか、

場合によっては軽犯罪として
取締の対象になることもあるので、

もし、それらの扮装を行いたいのであれば、
明らかに日本のそれと違う

アニメや漫画などの架空のものか、
外国の制服にしましょう。

次に、リアルな武器などの小道具もいけません。

本物の刀剣類や銃器は当然ですが、
あまりにリアル過ぎて本物に見えるものは

たとえそれ自体に殺傷能力がなかったとしても
銃刀法違反の疑いで連行されることもありえますので、

携帯するなら適度に作り物と分かる物を
持ち歩くようにしましょう。

最後に、コスプレで多いのが
セクシーな衣装や過度の肌の露出ですが、

適度なものについては、
日常の服装の範囲内として
認められているものの、

明らかに局部が露出しているものや
露出する可能性が高いと疑われた場合には、

公然わいせつ罪の容疑として
やはり取締の対象になるため
節度をもった衣装にとどめてください。

まとめ

ハロウインのイベントと言えば
どこもお祭り騒ぎで無礼講の雰囲気がありますが、

あまりに気が緩み過ぎでルールを無視してしまうと
トラブルに巻き込まれたり、

最悪の場合は警察のお世話になることもありますので
そうならないためにも、

この記事でお伝えしたことを
ちゃんと守った上で楽しく参加しましょう。

関連記事:ハロウィンを撮影するときのコツは?コスプレ写真の撮り方のポイント

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