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登山写真は広角のズームレンズがいい?構図に拘るなら三脚や一脚が必要?

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登山の楽しみの一つが美しい山々や
雄大な自然の写真を撮ることですが、

その撮影に必要な機材について
何を選べばよいのか迷っていませんか?

そこで今回は、どのようなレンズがあって
どういう特徴があるのか、

またその撮影に必要な三脚や
一脚についてもお伝えしてまいります。

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登山写真は広角のズームレンズがいい?

カメラのレンズには、ズームレンズと
単焦点レンズの2種類がありますが、

ズームレンズは写る範囲である
「画角」を変化させることができるレンズです。

山での撮影というのは、
とにかく自分の立ち位置が制限されるため

画角を変えられるズームレンズの
広角ズームは特に役に立ちます。

なかでも高倍率ズームと呼ばれるレンズは
広角から望遠まで幅広い画角を
カバーすることができ非常に便利です。

ただ、他のズームレンズと比べると
画質がやや劣っていて、

レンズの絞りを一番開けた状態である
開放F値もやや大きく、暗めなのが欠点です。

ですが、それより高画質で開放F値が
2.8以下のズームレンズだと価格も高く、

また、かなりの重さがありますので
気軽な登山での撮影には不向きです。

ではどのぐらいの開放F値が良いのかというと、
3.5、または4.0のものがオススメです。

2.8のレンズと比べると価格も
かなり手頃な上に軽量なので、

森林限界を越えたあたりや
頂上付近の広い範囲の風景を
撮影するのであれば十分です。

ただ、そのような山の写真は
確かに雄大ですが、

そればかりだと飽きたり
面白みがないですよね?

そんな場合にオススメなのが、

単焦点レンズです。

単焦点レンズは
開放F値がF1.2~F2.0と小さく

明るく写すことができるため
暗い森の中や山小屋での撮影に適しています。

しかも、価格もリーズナブルな上
軽くてコンパクトなので
持ち歩くのには大変便利です。

ですのでもし、余裕があれば
広角のズームレンズと単焦点レンズの
両方を携行して使い分けるというのが理想です。

登山写真で構図にこだわるなら三脚や一脚が必要?

レンズの種類を説明する時にも
お伝えしましたが、

山は立ち位置が制限されるため
構図やアングルにこだわりたくても
なかなか思い通りにはいきません。

じゃあ、あきらめて別の撮影可能な
構図やアングルを探せばいいかというと、

せっかく山に登ったのですから
どうにかしてその構図で
写真を撮影したいですよね?

そのために便利な道具が三脚です。

確かに三脚まで準備して
持っていくのは面倒ですが、

お伝えしたように三脚がないと撮れない
構図や風景というのもあるので
とことんこだわりたいのであれば
持っていかれるがよいでしょう。

では、どのような三脚がよいのでしょうか?

当然ですが、持っていくためには
荷物として背負う必要がありますので
できる限り、

軽量でコンパクトなものでなくてはいけません。

理想としては500グラムぐらいですが、
最大でも1キロまでに納めたいところです。

また、持ち運びを考えると

3way雲台だとどうしても大きくなるので
軽くてコンパクトな自由雲台がオススメです。

あと、険しい山道で使用するため
ある程度丈夫でなければ使い物になりません。

ですので、一眼レフカメラの重さを考えて
耐荷重1.5~2kgはほしいですね。

ここまで、三脚の必要性と
選び方をお伝えしてきましたが、

使い方によっては、
他の登山客の迷惑になってしまうため
登山者としてはマナー違反と
思われてしまう場合があり、

度が過ぎると注意を受ける場合もあるので、
周りに気を配っておくことも忘れてはなりません。

そのような場合を考えると、三脚ではなく

一脚の方が機動的

気軽に撮影ができるため便利といえます。

当然ですが三脚よりも軽く、
コンパクトに持ち運べるため

三脚を持っていくのに躊躇されているのであれば
一脚から試してみてはいかがでしょうか?

価格も一番安価なものであれば
3000円以下で購入できますので
そこから始めるのも良いと思いますよ!

まとめ

いかがだっでしょうか?

山の撮影にどのようなレンズが
向いているのかは、

どのような写真を
撮りたいかによっても違ってきますので、

この記事を参考に、
より自分の目的にあったものを選んでくださいね。

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