レジャー 健康

登山を女性一人で行うのは危険?着替えやトイレ、生理で注意することは?

スポンサードリンク

最近では男性に限らずブームによって
女性も登山をする姿を
よく見かけるようになりましたが、

男性ではさほど苦にならないことでも
女性の場合には色々と困ることがありますよね?

そこで今回は、女性が一人で登山を行う際の
危険とそれに対する対処、

着替えやトイレの方法、

生理の際の対応について
お伝えしてまいります。

スポンサードリンク
  

登山を女性一人で行うのは危険!?

女性が登山する場合の危険について
考えることと言えば、

体力や防寒などの
体調面についてが多いと思いますが、

実は女性が一人で行う場合には
それ以外にも気をつけなくては
いけないことがたくさんあります。

その一つが防犯対策です。

防犯と聞くと少し意外な感じがしてしまいますが、
山というのは場所や時間帯によっては
人気も少なく、脇道にそれると
人の目につくこともなくなるので

夜に街中を独り歩きするのと
同等の危険性が潜んでいます。

ですので、もし低山での登山にも慣れてきて
本格的な山登りに挑戦してみようと
考えておられるならば、
まずはその点に注意する必要があります。

では実際、どのように対処すればよいのでしょうか?

登山のコースとしては一人で登られる場合には
なるべく見晴らしが良く、
人気の多そうな道を選ぶようにしましょう。

もし、途中で人気がなく
見晴らしの良くない道を
進まなければいけない場合には

周囲や前後をよく確認するようにし、
女性が混じっている団体登山者の後を
ついていくようにすると良いですね。

服装もなるべく地味で
実用的なもので揃えるようにし、

パット見で女性が一人で登っているのが
分からないようにしましょう。

また、男性登山者と二人きりになるような状況は
なるべく避けるようにしましょう。

どうしても二人きりになる時間
が長くなりそうな場合には、

適度に休憩を入れてやり過ごしたり、
他の複数登山者が登ってくるまで
待ってみるのも一つの方法です。

そこまで警戒しなければいけないものかと
疑問に思われる方もいるかもしれませんが、

山というのは登ってみると分かりますが、
意外と薄暗い場所や静かで
目立たない空間も多いので、

不審者に目をつけられた場合には
思っているほど抵抗できず、

他の登山者に気づいてもらえないので
もしもの時のことも考えて行動しましょう。

その場合の有効な方法としては、
街中と同じく防犯ブザーが効果的です。

前述したとおり山の中は、
静かで人工的な音がすることは一切ないので

ブザーの警報音は大きく響きますので
助けを呼ぶには最適です。

また、重さも軽いものでは50グラム以下なので
登山を行う上での妨げにならずにすみます。

登山で女性は着替えやトイレをどうする?

女性が登山で困ることの一つに
汗をかいた時の着替えがありますが、

登山中にはなかなかそれも
ままなりませんよね。

登っている最中は汗をかいて暑くなりますが、
開けた場所や稜線に出ると風に当たるので
途端に寒くなってしまいます。

そのため、着替えはできるだけ
サッと済ませられるよう

上に着込んだものだけを脱ぐか、
速乾性のものを着て極力脱ぐ必要がないよう
準備しておきましょう。

ここまでお伝えしてきたように、
人気のない場所で着替えるのも
防犯上よくありませんし、

かといって大勢の人がいる前で
上に着込んでいるものとはいえ
脱ぎ着するのはみっともないし、

なにより恥ずかしいので
そこを考えた服装にしましょう。

着替えるための更衣室としても
利用することもあるトイレですが、

必ずしも利用したい時に
都合よくあるわけではないので、

催した場合に近くになく
どうしても我慢できない時には
人気のない所を捜してするしかありません。

そのような時のことを考えて
準備しておくのであれば、

大きめのポンチョやしゃがんだ時に
足元までしっかりと覆える
ロングスカートなどを用意しておくとよいでしょう。

もちろん、事前にトイレの場所を確認して
そこで済ませられるのがベストですが、

登山中は汗をかくため、
普段よりも行く回数も少なくなり

下半身を冷やさないように気をつけることで
トイレまで耐えることも十分に可能です。

登山中の女性の生理はどうすればいい?

女性の場合にどうしても困るのが
予定外の生理ですが、

登山の前であれば予定を延期してください。

ただ、山に登っている最中に
なってしまった場合には
どう対処すれば良いのでしようか?

山の上は気圧も低下し
酸素の濃度も低くなるため、

普段の生理中に頭痛やめまい、
倦怠感がある方の場合には
さらにその症状が酷くなる恐れがあります、

ですので、自覚された場合にはなるべく速やかに
山を下りる決断をしてください。

そうでないと、足を滑らせたりなど
命に関わる危険性もありますのできをつけてください。

そして、このようなもしもしの時のため
生理用品はもちろん、

普段使用している鎮痛剤なども
忘れずに携行するようにしてください。

また、生理痛で辛いとは思いますが、
使用済みの用品はできるだけ
持ちかえるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

一人で登山を行うのは
気軽で自由なものですが

その反面、女性の場合は
気をつけなければいけないことも
たくさんあるので、

あるゆるアクシデントを想定した上で
準備と計画をたててくださいね。

関連記事:富士山登山に女性が挑むための体力作りと一人で参加する場合の服装は?



スポンサードリンク

-レジャー, 健康
-,