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登山テントの寿命や耐久性は?保管場所は物置でいい?袋や乾燥剤は?

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長年、登山用テントを愛用していて
気になるのがその寿命や耐用年数ですが、

実際どれぐらい持つのか
また、どうすればその寿命や
耐久性が伸びるのか知りたいですよね?

そこで今回は、登山テントの寿命や耐久性、
保管場所やその方法についてお伝えしてまいります。

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登山テントの寿命は?

登山テントの寿命はその保管の仕方や
メンテナンス方法によって

何年でも何十年でも
使用することは可能ですが、

そのためには、やはり定期的な補修や
部品の交換などが必須になりますし、

破産の仕方によっては
買い替えた方が手間もかからず

むしろ安上がりな場合もあるので
その点を考慮しなくてはなりません。

たとえば、テントの縫製部分に貼られている
防水用のテープであるシームテープは
だいたい5年程度で寿命がきます。

また、悪天候にさらされたテントは
強風によって縫製部分が伸びてしまっていたり、

他にもポールやペグが
アルミ合金でできている場合は

曲がってしまったり、
それを無理に戻していたりすると

強度が極端に落ちている可能性もあるので
使用頻度にもよりますが、

通常の使い方であれば3年から
5年程度が目安
と考えておいたほうが良いでしょう。

もし、テント自体の寿命を
伸ばしたいのであれば

そのまま直に地面に設営するのではなく、

グラウンドマットやシートを引いてから
設置するようにすると
大事に使用すれば
10年程度は長持ちします。

入手に関しては専門店で
専用の物を購入されてもよいのですが、
1500円から2000円程度はするので

安く済ませるのであれば、
100円ショップで売っているような

レジャーマットを消耗する度に
使い捨てにしても大丈夫です。

登山テントの耐久性は?

登山用のテントには、
生地や部品の耐久性の他に
もうひとつ重要な要素があります。

それが耐水性です。

テントの耐水性とは簡単説明すると、
その生地でどれぐらいの水圧で

水が当たっても染み出さずに
耐えるかのというもので、

この耐水性が落ちてしまうと
強い雨を受けた場合に
浸水する可能性が出てきます。

登山中は様々な天候に
見舞われることが予想されますので、

できるだけこの耐水性能の耐久力に
気を配っておく必要があるというわけです。

この耐水性もテント自体の寿命と同じく、
使用状況によって異なってきますが

だいたい、耐水圧1500mmは3年

耐水圧2000mmが4年、

耐水圧3000mmが6年、

というのが一般的な目安になっています。

この耐水圧の数値は
例えば2000mmの場合、

高さ2メートルの水が生地に載るまで
染み出さないという意味
で、

数値と雨の目安としては
500mmぐらいが小雨、

1000mmは通常の雨、

1500mmは強い雨といった感じなので

安全な登山を心がけるのであれば、

上記の年数を参考に
買い換えられるのが良いでしょう。

登山テントの保管法は?場所は物置でいい?袋や乾燥剤は?

登山テントで重要なのが
なによりも湿気を避けるということです。

したがって、
外気や直射日光にさらされている
物置に入れっぱなしにしておくのは
あまりおすすめできません。

また、たとえ室内であっても
袋に入れたままに放置すると季節によっては

やはり湿気をカビが発生したり
傷んだりする可能性もあるので

定期的に袋から出して適度に乾燥させるか、
市販の乾燥剤や除湿剤を
使用するようにしてください。

その際は定期的に交換することもお忘れなく。

まとめ

いかがだったでしょうか?

長年愛用したテントを傷んだからと言って
処分してしまうのは忍びないですが、

補修で直せる使い続けるのにも
限界がありますので、

安全を第一に考えるのであれば
やはり、定期的に買い換えるよう心がけてくださいね。

関連記事:登山テントの洗い方やたたみ方、手入れの方法とカビへの対処の仕方



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