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ベジブロスのおすすめ野菜や入れてはいけないものは?使い方とスープの味付け

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野菜くずで作るだし
「ベジブロス」が話題になっていますが、

ブロスとはだしのことで
野菜を余すことなく使え
栄養も取れるのが魅力です。

使い方次第では、
様々な料理に使えまた活用できます。

そこで今回は、ベジブロスにおすすめの野菜や
入れてはいけないもの

使い方やスープの味付けについて
お伝えしてまいります。

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ベジブロスのおすすめ野菜や入れてはいけないものは?

野菜くずは、体内で抗酸化物質として
作用する成分が豊富で、

しかもおいしいだしが取れるので
捨てるのはもったいないです。

では、ベジブロスに向いているものは
どんな野菜かというと、

煮物にしておいしい野菜です。

人参の皮やヘタ、ごぼうの橋、
長ネギの青い部分などがおすすめです。

ただし、キャベツや菜の花、
ブロッコリーは独特の香があり
好みが分かれるかもしれません。

また、ジャガイモの芽など
有害な部分は入れてはいけません。

ベジブロスを作る前の準備として
野菜くずは流水でしっかり洗い、

食品保存容器に入れて冷蔵庫か
冷凍庫で適当な量までためておきます。
種類としては3つか5ぐらいで十分です。

●材料
人参、大根、玉ねぎ、カボチャ、
とうもろこし、椎茸のくず等
(皮、種、わた、芯、軸など)
(洋風のベジブロスはセロリのくずとローリエ1枚を加える)
計250g

●作り方
昆布を一晩浸した水1リットル
野菜くずを大鍋に入れます。

中火で沸騰させたら弱火にし、

酒大さじ1杯と塩少々を加えて約20分煮ます。

あとはザルでこし、
冷蔵庫か冷凍庫で保存すればOKです。

くずはは刻むとうま味がより多く出ますが、
その分だしが濁るのでお好みでおこなってください。

野菜の香と味が際立ち、かつまろやかで
まるでコンソメスープのようなうま味がありますよ。

ベジブロスの使い方やスープの味付け

ここからは使い方とレシピ紹介です。

ベジブロスは苦味があるので
酸味と相性がよいのでこちらがお薦めです。

卵焼きの和風ベジブロスの甘酢あんかけ
●材料(2人分)
卵2~3、ベジブロス100cc、酢大さじ1と1/2
砂糖大さじ1杯、醤油大さじ1/2、片栗粉小さじ1杯

1.ボウルに卵を割り入れ、
 塩とコショウを各少々ずつ加えてよく溶きます。

2.小鍋に残りの材料を入れてよく混ぜてから中火にかけ、 
 沸騰したら弱火にし、とろみ出たら火を止めます。

3.フライパンを熱してサラダ油大さじ1と1/2杯ひき、
 卵を入れて半熟にして皿によそいます。

4.小鍋のあんをかければ出来上がりです。

うま味が強く、唐揚げや揚げ出し豆腐に
かけても美味しいですよ!

ベジブロスは和食だけではなく、
洋風にもアレンジができ

基本のベジブロスに
セロリのくずとローリエを加えると
洋風ベジブロスにもなります。

タラとじゃがいものクリームソース
●材料(2人分)
塩タラ2切れ、じゃがいも小3個、
牛乳100cc、洋風ベジブロス400cc
イタリアンパセリ適量

1.ジャガイモは皮をむいて半分にし、
 タラを4等分にします。

2.鍋にじゃがいもと塩小さじ1/4杯と
 洋風ベジブロスを入れて中火にかけ
 沸騰したら弱火で約15分煮ます。

3.いもが軟らかくなったら
 タラを加えて約8分煮ます。

4.そこに牛乳を加えて約2分煮たら、
 黒コショウを少々振って出来上がりです。

野菜の栄養が溶け込んでいるので
具材は少なくて済み、より爽やかな味わいになります。

ベジブロスはカレーやシチューを
作る際の水代わりにも使えますので、

これからの季節はスープ料理に使って
体を温めたいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

野菜の皮や切れ端で美味しいだしが取れるのかと
疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

実際に作ってみると驚くほどだしが出るので
今回の記事を参考にぜひ試してみてくださいね。

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