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一人暮らしの暖房対策 コスパや効率、設定温度や省エネになる器具は? 

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一人暮らしで悩むのが
冬の寒さに対する暖房ですが、
電気代を余計にかけたくないからと節約すると

寒さに耐え続けなければなりませんし、
かといってガンガンにつけるのも
一人暮らしとしてはもったいないですよね?

そこで今回は、一人暮らしの
暖房についてコスパや効率、

最適な設定温度と省エネ器具について
お伝えしてまいります。

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一人暮らしの暖房対策は?コスパと効率はどう両立させる?

そもそも一人暮らしとはいっても、
部屋の間取りや広さも違いますので
なかなか一概にこれとはいいにくいのですが、

大抵はワンルームか、
もしくは1DKだと思いますので、
その前提で話を続けさせてもらいます。

暖房の方法としては間取りと同じく
大きく分けて2つの種類があります。

それが部屋全体を暖める方法
自分だけが暖かくなる方法です。

部屋全体を暖める方法としては、
エアコンやストーブ、
ファンヒーターなどがありますが

エアコンであれば今は大抵のお住いに
元から備え付けられていますので、

こちらを利用したほうが
新たに購入する必要がない分、

コスパは良いといえます。

ただ、エアコンの省エネ機能を考えると
部屋全体を暖めるより、

自分だけが暖かくなったほうが
効率的に思われるかもしれません。

しかし、自分だけが暖かくなる暖房器具は
結局、暖かさを保つためには
常に付けていなくてはいけない
ため

長時間の暖房としてはやはり
温度設定してそれを維持できる

エアコンの暖房のほうが
より効率が良いと言えるでしよう。

一人暮らしの暖房の設定温度は?

では、一人暮らしの暖房に
エアコンを使用する場合の設定温度は
何度ぐらいが最適なのでしょうか?

環境省では冬におこなう暖房での室温は
20度を目安にすることを発表しています。

また、工業製品の統一規格であるJIS規格は
エアコンの性能を測る基準として
20度にするための能力を
その指標としていますので

エアコンの温度を決められない時や、
コスパを最優先に考えるなら
設定を20度にしておきましょう。

とはいえ、設定温度20度というのは

必ずしも暖かいかというと

そういうわけでもなく、

よく言って寒くない程度の温度です。

また、地域や場所によっては
あまり暖房の効果を感じないことも
あるかもしれません。

では、エアコンの温度設定を上げれば
いいんじゃないかと思われるかもしれませんが、

エアコンの温度は1度上げるごとに
電気代も上がっていいくため

それ相応の電気代を覚悟しなくてはなりません。

エアコンは外気を室外機で吸い込んで
温度の一部を排出し、残りの熱を奪って

圧縮して高温・高圧の状態を作り、
この時発生する熱を暖房の温風として
送り出す仕組みです。

したがって外気と設定温度の
温度差が大きいほど
電気代もかかってしまいますので、

節約したいのであれば、
できるだけ設定温度を
上げないようにする工夫が必要です。

一人暮らしの暖房器具で省エネなものは?

エアコンの設定温度を20度にしても
寒くならない方法としては

単純ですが、重ね着など服や
毛布などを着込むという
手段が手っ取り早いです。

ただ、これだとあまり
動き回ることはできませんし、

手足など暖房着から
出ている部分は冷たいままです。

なので、これらを解消しつつ
エアコンの設定温度を20度にしても
暖かくなる器具はなにかというと、

加湿器です!

加湿器はご存じのように
水を熱して水蒸気を発生させ、

それにより部屋の湿度を保つ器具ですが
これによって乾燥防いでくれるだけではなく、

上がった室温を下げにくくしてくれ
また、体感温度も上げてくるのです。

電気代も気化式であれば、
1時間あたり0.04円~0.68円

かなり安く抑えることができますので

もし、これから購入されるのであれば
これを参考にされてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

記事の内容をまとめると、
エアコンの設定温度を20度に保ったまま、

気化式の加湿器を使用するのが
最もコスパも効率も良いということが
お分かりいただけたと思います。

また、加湿器の良いところは
直接熱を発生させて

暖めているわけではないので、
ストーブやヒーターのように

換気の手間も必要なければ
火事の心配もいらないことです。

まさに加湿器が一人暮らしに
最適な暖房器具といえますね!

関連記事:ワンルームの暖房対策は?適正温度や設定、暖房器具でおすすめのものは?



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