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スノボの日焼け止めの塗り直しはspfが重要?フェイスマスクやゴーグルで防ぐには?

冬場のレジャースポーツとして
すっかり定着しているスノボですよね。

ケガや遭難の防止はもちろんのこと、
ゲレンデの強い日差しから肌を守るための
日焼け対策も忘れてはなりません。

では、そのための日焼け止めは
どのようなものを選び、
また塗り直しの必要はあるのでしょうか?

そこで今回はスノボの
日焼け止めの塗り直しと

塗り直しを必要としないフェイスマスクや
ゴーグルについてお伝えしてまいります。

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スノボの日焼け止めの塗り直しはspfが重要?

日焼けを防止したい時の対策として
一番にお世話になるのが日焼け止めですが、

この日焼け止め、
一度塗れば落ちるまで効果が
継続するものと思っていませんか?

残念ながら実はそうではありません。

日焼け止めはその効果によって
定期的に塗り直す必要があるのです。

これはどういうことかというと、
日焼け止めの表記に「SPF」というのを
よく目にしていませんか?

これは日焼けが始まるまでの
防御時間を示していて、

例えばSPF5と表示されてる
商品があったとします。

一般的には紫外線にさらされてから
日焼けができるまで約20分程度
かかるとされていますので、

5✕20分=100分(1時間40分)

日焼けを防いでくれるということになります。

ですのでSPF5の場合、
最初に塗ってから1時間40分後には
その効果が切れてしまうため、

再び塗り直す必要があるというわけです。

ここで皆さんよく思うのが、
1時間40分ごとに塗り直すのは面倒だから

なるべくSPFの数値の高いものを
塗っておきたいということでしょう。

しかし、ここであまり
数値の高いものを使用してしまうと、

その分、含まれている成分の濃度も高く、
肌に対するの負担も大きくなってしまいますので
余計なダメージを受けることになります。

そのため、肌の弱い方や
肌を大事にしたい方は、

やはりある程度数値の高くないものを
何度か塗り直すの方が安心です。

とはいえ、効果が切れる度に何度も
日焼け止めを塗り直すのも面倒ですよね?

そういう方にはフェイスマスクと
ゴーグルがオススメです。

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スノボの日焼けをフェイスマスクやゴーグルで防ぐためには?

顔をフェイスマスクやゴーグルで覆えば
確かに日焼けは防げそうだけど、

なんだか見た目が良くないし、
何より息苦しそうと

敬遠される方も多いかもしれませんが、
今は女性向けの可愛らいいものや

ポップなデザインのものも
多く販売されていますので、

コーディネイトの一つとして
活用できるようになっています。

では、実際にどんなものがあるのか
ご紹介していきますね!

●マスクタイプ
フェイスマスクといえば
この三角巾のようなタイプのものを
思い浮かべる方も多いと思いますが、

その分、デザインや柄も豊富で
サイズや生地の種類も
たくさん出回っていますので、

自分の好みに合ったデザインや
サイズを選ぶことが可能です。

●チューブタイプ
次によく見かけるのが
このチューブタイプですが、

これは日焼け防止というよりも
防寒のイメージを持たれている
かもしれませんね。

ですが、しっかりと顔を覆えば
日焼けを防ぐこともできますので、

マスクタイプでは落としてしまいそうで
心配という方はこちらを使用されると
その心配もありませんよ。

●バラクラバタイプ(目出し帽)
マスクタイプとチューブタイプを
一体化させたような形が
このバラクラバタイプの特徴ですが、

一見すると強盗のような造形なので
抵抗を持たれるかもしれませんが、

目の部分以外は完全に覆われていますので
日焼け対策とともに防寒にも
効果的な優れものです。

デザインも良いものが増えつつあるので
上記のタイプで満足しない場合には
捜してみても良いかもしれませんね。

フェイスマスクを選んだら
次ぐに重要なのがゴーグルです。

ゴーグルにも様々なタイプのものがありますが、
今回の目的は日焼け対策ですから、

紫外線(UV)カットに対応しているものを
最優先で選ぶようにしてください。

ゴーグルで紫外線に対応したものは
もっぱら目の粘膜を日焼けから守ることを
目的とされていますが、

同時に日焼けにも対応しているので
特に肌の日焼けについての
説明がないものでも大丈夫です。

まとめ

いかかだったでしょうか?

夏の浜辺での日焼けには十分に気を払っていても、
冬のゲレンデにはそこまで
注意を払わない方も中にはいますので、

日焼けしてから後悔することがないよう
しっかりと日焼けを防いでくださいね。

関連記事:スノボで日焼けした後のケアはどうする?日焼けを防止するには?



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