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防犯ブザーの選び方ーや使い方、取り付け方は?

身を守るグッズとして防犯ブザー
小学生を中心に多くの子供が携帯しています。

そこで今回は、その選び方や
正しいつかい方や取り付け方について
お伝えしてまいります。

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防犯ブザーの選び方は?

防犯ブザーは、危険を感じた時に
ひもを引っ張ったり、

ボタンを押したりすると、
大きな音が鳴る仕組みですが、

周囲に身の危険を知らせたり、
不審者をひるませたりする効果が
期待され広く普及しています。

店頭では、1000円前後の商品が
よく売れており、笛やLEDライトが
ついた多機能タイプも人気です。

また、キャラクターを
モチーフにした商品が多いのも特徴で、

これは子供に携帯しやすくする
工夫と言えるでしょう。

この防犯ブザーの選び方としては
まず、ブザーの音量を確認しましょう。

なぜなら、騒がしい場所では、
ブザー音が周囲に届かないこともあるからです。

このため、できれば
85デシベル以上のものを
購入するにようにしましょう。

音量については、パッケージに
記載されていますので最初に
確認するようにしてください。

そして、販売時についている電池は
テスト用で、すぐに切れてしまうことも多いので、

交換用の電池も同時に
購入しておくようにしましょう。

●防犯ブザーを購入する時のポイント
・ブザー音は大きいほうがよく、
 85デシベル以上が目安。

・販売時についている電池は
 テスト用で寿命が短いため、
 買えの電池も準備すす。

・頑丈さや防水仕様か
 どうかなどもチェックする

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防犯ブザーの使い方や取り付け方は?

防犯ブザーの使い方は、
ひもを引いたりピンを抜いたりなど
一見単純ですが、

いざという時に危険に遭遇すると
恐怖で体がすくんでしまい
音を鳴らせないという事態も多くあります。

これを防ぐために、
購入したら親子で使い方の練習をし、

非常時には反射的に
音を鳴らせるようにしておきましょう。

お勧めな方法が、
親が不審者役になり、体を動かしながら
対応の仕方を学ぶ方法です。

知らない人から声をかけられたら、
大人が両手を広げても
つかまらないように距離をとります。

同時に、いつでも防犯ブザーを
鳴らせるように手をを添えます。

ここで、「もし悪い人じゃなかったら...」
「勘違いだったら」という思いがよぎり、
防犯ブザーの使用をためらう子供もいます。

しかし、子供をだます声かけは
巧妙化しており、少しでも危険を感じたら、

ためらわずブザーを鳴らすように
伝えておきましょう。

このようにためらう子供には、

「もし悪い人でなかったら、
お母さんとお父さんが謝りに行くから大丈夫」

などと教えてあげましょう。

次に、取り付ける位置にも注意が必要です。

ランドセル側面のフックに
つけている子供も多くいますが、
とっさの場合には手が届きにくいため、

肩ベルト前面の金具など、
手が届きやすい場所に付けるようにしましょう。

男の子の場合は、ズボンのベルト通し
付けるのも良いですね。

防犯ブザーを取り付ける位置については、
体格の変化によっても変化するので、

取り付け位置がそのままで良いのか
定期的に見直すことも忘れないでください。

また、国民生活センターが
2013年に、小学生が使用していた
防犯ブザー139個を確認したところ、

半数以上に電池切れや回路の断線などで
音がな鳴らないなどの異常がありました。

このため、月に1回程度は電池切れや
故障がないかどうかを確認
してくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

防犯ブザーは子供の身を守るグッズとして
欠かせなくなりつつありますが、

今回お伝えしたように
いざという時には恐怖で鳴らせなかったり、

電池切れや故障で
使えないということもありますので、

正しい使い方や定期点検を心がけて
効果を発揮できるようにしておきましょうね。

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