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正月の花の飾り方は和洋折衷がコツ?新年の花飾りは?

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正月に花を飾ると、新年らしい
晴れやかな空間を演出できますが、

どんな花をどのように
飾ればよいのか悩みますよね?

そこで今回は少ない花材でも
簡単に生けられるコツについて
お伝えしてまいります。

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正月の花の飾り方は和洋折衷がコツ?

お正月に飾る花は、正月飾りにも使う
縁起が良いとされる植物や、

冬らしい花など、1本ずつ
組み合わせるのがお薦めです。

例えば花びらが大きく華やかな菊
「アナスタシア」を主役にした
アレンジメントです。

松や、縁起物の赤い実を合わせれば、
正月らしいたたずまいになります。

葉牡丹やバラ、蘭なども加えて
水引も添えれは和洋折衷の飾りにもなります。

赤い実は、センリョウや南天のほか、
ヒペリカムでも良いですね。

子供と一緒に作るのであれば、
鏡餅風のアレンジもお薦めです。

手まりのような愛らしい菊
「ピンポンマム」を使用します。

白い花を4本まとめて、
その上にオレンジ色の花を挿します。

ウラジロを敷いて飾れば、
かわいくてきりりとした
花でできた鏡餅になりますよ!

花瓶ではなくオアシス
(吸水スポンジ)
を使って、
茎を短めに切って挿すと、
花がばらけず安定感が出ます。

高低差をつけて、
大きめ花材で全体の形を決めます。

その間を小さな花で埋めていくと、
バランスよく仕上がります。

鮮やかな花や植物で
お正月を彩ってみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

新年や正月は心を新たにする機会ですから
日頃の感謝の気持ちを込めて、

お部屋を鮮やかに彩ると
ご家族も喜ばることでしょう。

関連記事:正月や新年のしつらえ方は?鏡餅のしつらえはどうやる?



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