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乳酸菌の食品でおすすめのものや効果は?手軽にとれる商品を紹介!

乳酸菌を使った食品や飲料が
相次いで登場しています。

効果がはっきり分かっていない
菌が多いものの、

整腸作用のほかにも
健康にプラスに働くとの
研究結果も報告されています。

そこで今回はメーカー各社で
販売されている乳酸菌食品について
お伝えしてまいります。

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乳酸菌の食品の効果

乳酸菌は糖から乳酸菌を
多く作る菌の総称で、

その種類は特定されているだけでも
400程度あります。

菌によっては「善玉菌」として
腸内環境を整える効果が望めます。

殺菌した乳酸菌も、
免疫機能の活性化や

体脂肪を減らすなどの
効果があると注目を集めています。

古くからヨーグルトや
みそ、醤油、漬物など利用されており、

清涼飲料水や菓子などでの
利用も広がっています。

乳酸菌類を配合した商品の市場規模は
2015年の3279億円が

2016年には3563億円に、
2017年には3803億円へ
拡大する見通しです。

免疫活性化で注目されいるのが、
通称「プラズマ乳酸菌」と
呼ばれているもので

キリンによるとこの菌は
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)や
キラーT細胞など免疫細胞の司令役である

「プラズマサイトイド樹状細胞」
活性化する効果があります。

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乳酸菌の食品でおすすめの商品は?

これまではウイルスに感染した
細胞などを攻撃するNK細胞を活性化する

菌が知られていましたが、
樹状細胞を活性化できる菌も
あることが分かりました。

キリンはこの菌を使った商品を
「IMUSE(イミューズ)」ブランドで展開しており、

清涼飲料水「IMUSEレモンと乳酸菌」
(税抜き希望小売価格140円)
として販売しています。

 

カルビーもプラズマ乳酸菌入りの
ポテトチップス「ぽいっと!」を販売しています。

 

雪印メグミルクの
「恵 ガセリ菌SP株ヨーグルト」
(税抜き希望小売価格105円)は、

脂肪の吸収を抑えて内蔵脂肪を減らす
効果を掲げる機能性表示食品で
ドリンクタイプも人気です。

  

アサヒ飲料が販売している
清涼飲料水「カラダカルピス」
(税抜き希望小売価格160円)は、

成分を吸収しやすいように砕いた
乳酸菌を配合した機能性表示食品で、
体脂肪の減少効果を掲げています。

 
明治の「明治プロビオヨーグルト」
(税抜き希望小売価格129円)は

通称「LG21乳酸菌」を使用、
この菌は胃の中でピロリ菌を抑制するほか、

「機能性ディスペプシア」と呼ばれる
胃もたれなどの症状を改善する効果も報告されています。

 

一方、オハヨー乳業が販売する
「ロイテリヨーグルト」
(税抜き希望小売価格150円)は、

通称「ロイテリ菌」を使った
機能性表示食品です。

この菌には抗菌物質を作ることで、
口腔内の環境を整え、
歯茎を丈夫に保つ効果が望めます。

関東地方などで先行販売されていましたが、
全国にも広げていくということです。

まとめ


いかがだったでしょうか?

薬と違って治療や予防が
できるわけではありませんが、

腸内環境を正常な状態に整える
一つのツールなどと考えて、

食生活に気軽に取り入れて
みてはどうですか?

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