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50代のメイクにおすすめのアイシャドウ、口紅、下地、白髪染めは?

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年を重ねるごとに、
メイクに自信が持てなくなる...

そんな50代以上の女性たちの悩みにこたえる、
使い勝手の良い化粧品が続々と登場しています。

そこで今回は、50代のメイクにおすすめの
アイシャドウや口紅、ベースメイクや
白髪染めについてお伝えしてまいります。

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50代のメイクにおすすめのアイシャドウと口紅は?

花王の調査によると、加齢による変化を感じ、

「実年齢より若くみられたい」
という意識が最も高まるのは50代前半です。

肌がたるみ、色もくすんでくるので、

「アイライナーがひきにくい」
「自分に似合う色選びが難しい」

といった悩みを感じやすいですよね。

まぶたや頬が下がってきたように感じて

「メイクをしてもぼやっとした
 印象になってしまう」と悩む人も多く、

老眼によって目元などの
細かいメイクもしづらくなるのも辛いところです。

花王の「AUBE ブライトアップアイズ」は、
こうした悩みに対応したアイシャドーです。

 
たるんだまぶたにチップでシャドーを塗ると、
皮膚が引っ張られて色むらが生じやすく、

これを避けるため、
チップではなく柔らかいブラシを採用しました。

ブラシは幅が広いため、
濃淡のある2色を一度に取れるので、

ひと塗りでグラデーションができて、
塗り重ねる必要がありません。

コンパクトには大きく映る鏡を使い、
老眼でも目元がしっかり見えます。

2015年の発売以来、
50~60代向けのアイシャドーの売上で
占有率トップを維持しています。

口紅も、くすんだ顔色を明るく見せるのに効果的です。

ロート製薬の調査では、50代には
「顔色が明るくなる」
「若く見える」との理由で
口紅を欠かさないという人も多いですが、

ロート製薬の「50の恵み CCリップ」は、
先がとがったクレヨン型になっていて、
唇のラインをしっかり描いて強調できます。

 

伊勢半の「キスミーフェルム 紅筆リキッドルージュ」は、
紅筆と口紅が一つになった商品です。

50~60代では7割以上の女性が、
紅筆を使って丁寧に口紅を塗っており、

この習慣に着目して開発されたもので、
この世代への売り上げを伸ばしています。

50代のメイクにおすすめの下地と白髪染めは?

管理職に登用されたり、
趣味を広げたりと、

何かと忙しい女性も
この世代には多く、

手間をかけずに気になる部分を
しっかりとカバーしてくれる
商品も販売されています。

コーセーの「エルシア クイックフニッシュ BBモイスト」は、
美容液、ファンデーションなどの六つの機能が一つになったクリームです。

チューブ容器の口には
スポンジが付いていて、

シミや毛穴などの気になる部分に
直接ポンポンと当てて塗ることができるので、
忙しい朝にも素早くベースメイクができます。

白髪もこの世代の悩みのひとつですが、
資生堂が行った

女性の「見た目年齢」に関する調査では、
50代でも生え際にあるだけで
60歳以上に見えやすくなるということです。

そんな白髪をうっかり隠し忘れた
気付いた時に便利なのが、
資生堂の「プリオール ヘア ファンデーション」です。

コンパクトに入った髪用ファンデーションで、
化粧直しの感覚で、ブラシでさっと
白髪を隠すことができます。

ベタベタしたり、髪が固まったりせず
自然に仕上げるので、
出先でも使いやすいですよ。

まとめ

20代、30代の頃と比べると
肌だけではなく美容全体に
衰えが出始める50代ですが、

もし、今までのメイクが
うまくいかないと感じたら、

お伝えしたような化粧品に
変えてみてはいかがでしょうか?

関連記事:ブラジャーの選び方 40代と50代、シニアのポイントは?



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