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ビジネススポーツシューズの性能比較、履き心地やデザインで選ぶなら?

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サラリーマンにとって
ビジネスシューズは必需品ですが、

どのようなものを選んだら良いのか
なかなか分かりませんよね?

そこで今回は、スポーツシューズの
技術を生かしたビジネスシューズについて
お伝えしてまいります。

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ビジネススポーツシューズの性能比較

通勤や営業での外回りなど、
サラリーマンが歩く機会は多く

厚生労働省の調査(2015年)によると、
男性(20~64歳)の歩数は平均で
1日7970歩となっています。

こめため、中高年に加え、
上司などに薦められて
ビジネススポーツシューズを
購入する若者も増える傾向にあります。

人には歩く時に体重の1~1.5倍、
走る時に2~3倍の衝撃がかかっています。

スポーツシューズは軽量な上、
衝撃を緩和するクッション性や

靴の中で足ずれを防ぐフィット性も高く、
足への負担が少ないだけではなく、

靴の中を蒸れにくくする工夫も施されています。

このような高い技術がビジネスシューズでも
生かされているというわけです。

ミズノの「LD40」は、40キロの長距離を
歩くことを前提に作られており、

靴底に波型のプレート材を入れて、
クッション性と安定性を両立させました。
体重移動もスムーズにできますので歩行も快適です。
 

歩きやすさの一歩先へ
 
子供向けのスポーツシューズ「瞬足」で
知られるアキレスの「アキレス・ソルボ」は、
医療分野でも使う素材「ソルボセイン」を採用し、
足への負担を大幅に軽減できます。
 

見た目はフォーマル、履き心地はスニーカー
 

ビジネススポーツシューズを履き心地ゆデザインでえらぶなら?

アシックスジャパンの「ランウォーク」は、
「走れるビジネスシューズ」です。

ジョギングシューズと同じ
クッション材をかかとの内部に使って、

着地時の衝撃を和らげつつ、
高い反発性を持っています。

防水・透湿性に優れた素材を使ったり、
靴底に穴を開けたりして、
蒸れ対策も万全です。
 

走れるビジネスシューズ
 

子会社・アシックス商事の
「テクシーリュクス」
は、

1万円以下の商品が多く、
紐を通す穴の両側にゴム布を使ったタイプは、
紐をほどかずに脱ぎ履きできます。

スニーカーのようなは着心地

弱点とされたデザイン性も改善しています。

天然皮革を使い、
上品なつや感を出したという商品や、

幅広とされる日本人の足に合わせながら
見た目を細くした商品もあり、

ヨネックスの「ビーコンフォート」
上質なイタリアンレザーを使っています。

上質さはもちろん、快適性も両立

メーカー直営店では、計測した足
の形に合った商品を提案したり、

フィット性を高める中敷きを
作ったりするサービスも用意されています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

スポーツ用品大手アシックスジャパンによると、
東日本大震災以降、ビジネスシューズの
機能性が注目されるています。

電車やバスが止まった場合に
長距離を歩いて帰った経験が
生かされているのかもしれませんね。

良い靴を履けば取引先や同僚の印象も
良くなりますので、今回の記事を参考に、

あなたもお気に入りの一足を
見つけてみてくださいね。

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