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チャイルドシート アイソフィックスISOFIXの取り付け方は?

乳幼児を車に乗せる際は
チャイルドシートが必要ですが、

日本自動車連盟(JAF)などの調査では、
約6割も正しく取り付けられていない
実態が出ています。

そこで今回はチャイルドシートの
正しい取り付け方について
お伝えしてまいります。

  

チャイルドシート アイソフィックスISOFIXの取り付け方は?

チャイルドシートは、新生児から
1歳ぐらいまでの「乳幼児(ベビーシート)」

おおむね1~4歳児向けの「幼児用」、
10歳ぐらいまで使える「学童用(ジュニアシート)」

3種類があり、身長や体重を目安に、
成長に合わせて使い分ける必要があります。

道路交通法では、6歳未満の子供の
使用が義務づけられています。

チャイルドシートのタイプには大きく分けて
従来のシートベルトで固定するタイプと、

専用の金具で固定する
「アイソフィックスISO-FIX」タイプがあります。

2017年7月以降発売の新車には、
ISO-FIXに対応する金具が座席に装備され、

これにチャイルドシートの
コネクターを差し込んで固定しますので、
金具がない車には取り付けられません。

ですので、購入時には必ず、
自分の車に適合しているか
確認するようにしてください。

ISOFIXタイプは簡単に取り付けられるため、
人気も高まっていますが、

選ぶときは、値段や扱い方、
兄弟で使い回すかどうかなどで考えましょう。

マイカーに固定したまま使うのであれば、
ISOFIXタイプ
が、

祖父母の車など複数に乗せることがある場合は、
軽くて持ち運びやすいベルト固定式が便利です。

価格はISOFIXタイプの方が高めなので
買い替え時期も踏まえて、
乳児・幼児兼用タイプなどを検討しても良いでしょう。

売り場に車の座席が置いてあって
取り付け方を試せる店舗もあるので
利用してみるのもおすすめです。

中古品を購入したり譲り受けたりする場合は、
付属品がそろっているかなどを必ず確かめ、

説明書がない場合は、
メーカーのホームページから
ダウンロードできるか試しましょう。


ISOFIXタイプは、図のように車のシートにある
専用の取り付け金具(ロアアンカー)に
コネクターを差し込んで固定します。

引用元:http://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/SMARTPHONE_OM/X-TRAIL_1506/VEHICLE/t32cv1-d227ff74-2272-455f-b6cd-cbf0cfc21b32_1_ja.html

JAFと警察庁が2017年に行った調査では、
正しく取り付けられていないなどの
「ミスユース」の内訳は、

乳児用、幼児用ともに
「腰ベルトの締め付け不足」が最多ですので

腰ベルトの下から指で押し上げるようにして、
張り具合を確認しましょう。

正しく取り付けているか、
肩ベルトをきちんと付けて
子供を乗せているか、

もし、心配な場合は
カーディーラーなどで確認してもらいましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

チャイルドシートについては
JAFも各地で取り付け点検回を開いていますので、

子供を安全に車に乗せるために
チャイルドシートを自分で取り付けられるよう、
準備しておきましょうね。

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