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お米の美味しい洗い方や炊き方は?

ご飯は毎日食べるものですから、
できるだけ毎日美味しく炊きたいですよね。

そこで今回はお米の美味しい洗い方、
炊き方についてお伝えしてまいります。

  

お米の美味しい洗い方や炊き方は

お米を美味しく炊くには、
研ぐ前にまず洗って、一定時間水に浸す、
この二つが大切です。

お米の品質も精米技術も上がり、
高機能の炊飯器も出回っています。

そのため、炊飯器に任せれば、
失敗することはありません。

だからこそ、炊くまでの
基本手順を覚えておきましょう。

研ぐ前に洗うのは、
表面の糠を落とし、

研ぐときに米が水と一緒に
糠を吸わないようにすめためです。

1.
米をザルに入れて下にボウルを置き、
水を注ぎながら、

指で全体を切り混ぜるようにして
さっと洗いましょう。

ボウルに水がたまったら
捨てることを繰り返し、

表面のぬるっとした感じが
なくなるまで洗います。

2.
研ぐのは米をボウルに
移してから行いましょう。

ザルの中で研ぐと
お米の表面が欠けてしまいます。

お米が浮かないよう、水はボウルの底に
少したまる程度にします。

3.
ボウルを片手で回しつつ、
もう一方の手のひらでお米を掘り返し、

親指の付け根当たりで
押すように手早く研ぎます。

4.
底の水が白くなったら、再び軽く洗います。
お米をザルに移し替えてボウルに置き、
水が透明になるまで洗います。

5.
そのまま水を新しくたっぷりと張り、
浸しておきます。

研ぎかすが残っていても、
ザルからボウルに落ちます。

春や秋なら40分~1時間、
湿度の高い夏なら30分~40分、
乾燥した冬場なら1時間です。

十分に水を吸うと、
芯までふっくらと炊きあがります。

無洗米の場合でも軽くは
洗ったほうが美味しく、
また浸水も同様に行います。

6.
お米だけを炊飯器に移し、
分量の水を入れて炊き、

炊き上がったら、
内釜の縁からしゃもじわ入れ、
底から大きく全体を混ぜましょう。

蒸気が均等に行き渡り、
ベタッとなるのを防げます。

茶碗によそうと、
水をしっかりと吸っているので、
ふっくらつやつや米粒が立っています。

美味しいご飯は、食事の時間を
楽しくしてくれますよね。

炊飯器で保温しておく場合は短時間にして、
乾燥して硬くならいよう、

中央部に寄せ、
側面に触れないようにしておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

炊飯器の性能の向上により、
何も気にせずに炊いても

それなり美味しく炊ける様に
なってはいますが、

今回お伝えした方法で炊けばさらに
もう一段美味しく炊けますので
ぜひ試してみてくださいね。

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