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グリル掃除で楽したいなら夏がおすすめ!

ガスコンロやグリルの掃除は面倒だからと
ついついおざなりになったり、

大掃除の時にまとめてやってしまおうと
思ってしまいがちですが、

楽に済ましたい場合には
実は夏がおすすめです。

そこで今回はグリル掃除を
楽に行いたい方に向けて

夏に行うコンロとグリルの
掃除についてお伝えしてまいります。

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グリル掃除で楽したいなら夏がおすすめ!

コンロ周り、とりわけ火にあぶられる
コンロの五徳や魚焼きグリルなどの汚れは、

油が焼き付いてしまっているので、
洗剤液に漬けてスポンジで
こすったぐらいでは簡単には落ちません。

コーイデングが施されていないものや、
傷ついても気にならないものであれば、

ステンレスのタワシやより細かい
スチールウールでこするとキレイに落ちます。

スチールウールは手でちぎれるので、
5円玉ぐらの大きさにちぎると、
こするときに力が入りやすいです。

このようにコンロの五徳や
魚焼きグリルの受け皿など、

外せるものは掃除がしやすいのですが、
困るのが魚焼きグリルの庫内に
こびりついて油汚れですよね?

飛び散った魚の脂が残っていると、
グリルでトーストしたパンが
魚臭くなってしまうなんてことがあったり。

このような狭くて暗くて
掃除しづらい場所は

手を差し込んで
少しずつ掃除するしかありません。

まずは庫内で熱くないことを確認し、
懐中電灯で内部を照らして
汚れ度合いをチェックしましょう。

軽い汚れであれば台所用洗剤を含ませた
布やスポンジで拭けば落ちます。

べっとりとこびり付いた年季の入った汚れは、
洗剤をつけたスチールウールでこすり、

浮いた汚れを湿らせた布で
拭き取る作業を繰り返しましょう。

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布はかなり汚れるので
使用後は捨ててもよいもの、

例えば着古した肌着やTシャツなどを
掃除用にとっておくといいですね。

さらに、キッチンの壁や天井も
揚げ物や炒め物の際に

飛び散った油で汚れているので、
この時期に拭いておきましょう。

高いところは、柄が長い床用のモップを
固く絞ってから水拭きすれば無理なく行えますよ。

こちらの動画も参考にされてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

気温が高い夏は油が緩んで
取り除きやすくなるので
油汚れの掃除に適しています。

家の中を見渡すと、
他にも油で汚れている場所はありますよね。

例えば、フローリングの床は
はだしで歩いたり、

食べこぼしたりするので、
皮脂や油で汚れています。

スイッチやコンセントの周りも、
気がつくと皮脂で黒んずんでいたりしますよね。

こうした汚れも夏なら、
水拭きするだけでスッキリします。

また、洗濯物が乾きやすい時期でもあるので、
ついでにラグなどの敷物も洗ってしまえば、
さらにスッキリしますよ!

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