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宅配ボックスのメーカー比較や最新式のおすすめは?

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留守中でも荷物が受け取れるのが
宅配ボックスの大きな利点ですよね。

新築マンションなどでは
広く普及していますが、

最近は戸建て用の品揃えも充実し、
再配達を手配する煩わしさだけではなく、
宅配業者の負担軽減にも繋がります。

そこで今回は、住設メーカーなどが
工夫を凝らしている、

最新の宅配ボックスを比較してまいります。

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宅配ボックスのメーカー比較や最新式のおすすめは?

パナソニックの「コンボ」は、
重さ5~20キログラムまでの荷物を
受け取れる4タイプがあります。

配達員が荷物を入れて扉を閉めると
押印できる仕組みで、電源は不要です。

いたずら防止のため、
押印は1回しかできないようにています。

白、黒、シルバー、ブラウンの4色があり、
家の外観などに合わせて選べます。
 

  
パナソニック:コンボ
希望小売価格:3万5000~6万円

 
 
LIXIL(リクシル)の「リンクボックス」は、
タッチパネルで暗証番号を入力し解錠します。

荷物が届いた時にはスマーフォンに
通知が来るように設定もできます。

壁埋め込みタイプのほか、
地面に立てるポール型があります。
 

 
LIXIL(リクシル):リンクボックス
希望小売価格:2万5000~8万円

 
 
三協立山の「フレムス」は、
容量や接地面積に合わせ
3種類のタイプがあります。

元々は表札やインターホン、
郵便ポストなどとの一体型として
販売していましたが、

需要の高まりを受けて、宅配ボックスのみの
シンプルな商品を投入しました。

電源や電池が不要な押印機能も付きます。
 

 
三協立山:フレムス
参考価格:13万4000円

 
 
宅配ボックス支持用に再参入したのがYKKAPです。
「ポスティモ宅配ボックス1型」
宅配ボックス単体のほか、

ポストやインターホンとの一体型など
3タイプを揃えています。

白や赤など5色あり、価格を抑えた
10万円以下の型もあります。
 

YKKAP:ポスティモ宅配ボックス1型
参考価格:8万8000~

まとめ

いかがだったでしょうか?

調査会社によると、
戸建て用宅配ボックスの国内市場規模は、
2016年の18億円から、

2025年には100億円に
急成長すると見られています。

単身や共働きも増え、
インターネットによる通販も
日常的になっていますので

ご家庭の目的にかなった
宅配ボックスを選んでくださいね。

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