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旅先で洗濯や脱水を行う方法や、洗濯物を早く乾かすには?

夏場の旅で悩むのが、
着終わった衣類ですよね。

そのまま持ち帰ると汗の臭いや
湿気が気になります。

そこで今回は着替えの荷物も減らせる、
旅先での簡単な洗濯について
お伝えしてまいります。

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旅先で洗濯や脱水を行う方法

旅先での洗濯は気分がすっきりし、
清潔感も保てます。

夕方に宿に戻った
タイミングで洗えば、

大抵は翌朝までに
乾かせることが可能です。

シャツや下着、靴下の汗や
軽い汚れを落とす程度であれば、

ホテルや旅館の洗面台で洗い、
客室内に干せばOKです。

すすぐだけでも汗なら落とせますし、
石鹸やハンガーなど備品類を活用して、

洗面台に水やぬるま湯をためて、
石鹸を使って押し洗いするのもいいですよ。

ジーズやチノパンは、
乾きにくいので無理に洗う必要はありません。

入浴中にユニットバスの
タオルかけなどに吊るし、

蒸気が当たるようにする方法もあります。

そうするだけでも多少の汗や臭い、
しわを緩和させることができます。

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洗濯物を早く乾かすには?

夏の宿の室内は
冷房で乾燥していますので、
洗濯物は乾きやすいのですが、

クローゼット内に干すのは
湿気がこもるため避けましょう。

ユニットバスの外側のドアノブなどに
ハンガーを引っ掛けて
干すのがおすすめです。

もし、水滴が垂れるようであれば、
新聞紙や使用済みのタオルなどを
床に敷きましょう。

備品のバスタオルを使って
洗濯した衣類の水分を

あらかじめ取ってから干すと、
乾きも早くなります。

広げたバスタオルの上に
衣類を広げて置き、

バスタオルを左右から折り畳んで、
衣類を包みます。

次にバスタオルを巻いていき、
巻き終わったら、上から押して
衣類の水気を吸わせましよう。

靴下が厚手で乾きにくい場合は、
ドライヤーを活用しましょう。

あると便利なのが、
小型の消臭スプレー

洗濯後の衣類の臭いが
気になる場合に使え、

宿に常備されている場合もあります。

靴が雨で中まで濡れた場合には、
新聞紙を丸めて詰めると、早く乾きます。

ただし、洗面台や備品は、
宿泊先に迷惑をかけないよう、
丁寧に使う配慮してくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

旅先での洗濯は限られた状況の中で
工夫することが大切です。

旅の最中も帰宅後も、
快適に過ごせるようよく考えて行ってくださいね。

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