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片付けを楽にするには動線づくりで決まる!?

片付けで楽をしたいと思うのであれば、
普段からの準備が欠かせません。

その準備として効果的なのが
片付けをするための動線づくりです。

帰宅後にこの動線をたどるの
を習慣にすれば、散らかるのを予防して、
家の中をスッキリと保つことができます。

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片付けを楽にするには動線づくりで決まる!?

郵便物や新聞、チラシ、
買ってきた物など帰宅したときには
多くのものが家の中に持ち込みますが、

疲れて気が緩み、荷物や
脱いだコートを放り出したまま、

ソファでくつろいだり、
後回しにしてしまう...

そんな毎日の積み重ねが、
家が散らかる原因になってしまいます。

ですから、持ち込んだ物を
スムーズニ収納、処理できれば、
後で余計な片付けをせずに済むわけです。

ポイントとしては、
帰宅後にたどる動線の中で、
持ち込んだ物を一気に片付けることです。

動線や動作をコンパクトにすることで、
片付けの面倒さを軽減できます。

では、実際に帰宅した時に
どのように行動するか
順を追って説明していきましょう。

1.郵便物をチェックする
  マンションの郵便受けから
  郵便物などを取り出したら、

  自宅の玄関までエレベーターや
  徒歩で移動する間に、
  郵便物で可能なものは開封しましょう。

  手紙やはがき、チラシ類は
  要、不要ごとに分けて、
  バッグの目立つ場所に入れておきます。

2.買い物袋を調理台へ
  玄関で靴を脱いだら、
  そのままキッチンに直行し、
  調理台の上に買い物袋を置きます。

  こうすることで床に置くよりも眼に入るため、
  そのまま放置してしまうことがなくなります。

3.バッグは机の横に
  リビング隅にある机の横のフックを
  バッグの定位置にします。 
  
  机の引き出しには、ハサミを常備し、
  近くにはゴミ箱を置いています。
 
  フックにバッグをかけたら
  バッグの中から郵便物などを取り出し、

  不要な物はゴミ箱に入れ、
  必要なものは机の引き出しに収納しましょう。
 
  帰宅するまでに開けられなかった郵便物は、
  ハサミやカッターで開けて、
  同様に処理してください。

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4.上着はクローゼットへ
  リビングのクロゼットに入り、
  上着を脱いで掛けましょう。

  脱いだ服で洗い物があれば、
  それを持って洗面所へ移動しましょう。
 
5.アクセサリーを洗面所にしまう
  洗面台のた何は、アクセサリー類をしまう
  ケースを置いておき、

  洗い物を洗濯カゴに入れたら、
  手を洗うついでに腕時計とアクセサリーを外して
  棚のケースにしまいましょう。

6.買い物を整理する
  キッチンに戻って、買い物袋の中身を出し、
  冷蔵庫などに収納します。

ここまでやれば持ち込んだものは、
ほぼキレイに片付いているはずです。

慣れてくると5分程度で
済ませることができ、

これを毎日繰り返すことで、
無意識に片付けができるようになります。

自宅の間取りに合わせて、
無駄のない動線を考えてみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

無理をせずに片付けられれば、
掃除の手間を省くことができます。

炊事などの家事も効率よくこなせ、
時間にもゆとりが生まれます。

室内を楽にキレイにするには、
日々のちょっとした工夫の積み重ねが大切ですよ。

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