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終活に便利なグッズや荷物の整理を手伝ってくれるサービス、葬儀費用やお墓選びは?

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最後まで自分らしい人生を送り、
後に残す家族の負担も減らす
準備として行うのが「終活」ですよね。

そこで今回は、終活に便利なグッズや
手伝ってくれるサービスについて
お伝えしてまいります。

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終活に便利なグッズは?

終活において欠かせない
設計図ともいえるのが、
エンディングノートです。

相続などお金に関することや葬儀、
お墓の手配、パソコンのパスワードや

知人などの連絡リストなど、
残された家族に必要な情報を
まとめたものそれにあたります。

コクヨの「もしもの時に役立つノート」は
暮らしの備忘録としても使えて、
若い世代にも人気です。
 

コクヨ:もしもの時に役立つノート
価格(税込み):1674円

ただし、自分ひとりで書いたはいいけど
「後は頼んだ」では意味がありません。

頼まれた家族が困惑する場合もあります。

家ごとに家族関係や
経済事情は異なりリますので、

市販のエンディングノートが
向いているとは限りません。

資産情報などを必要以上に詳しく書くことで、
トラブルの種になることあります。

ですので、市販のものを
何種類か手に取って、

家族と「伝えたいこと」
「知りたいこと」を話し合いましよう。

その上で必要な項目を整理した
オリジナルのノートをつくると良いでしょう。

終活の荷物の整理を手伝ってくれるサービスは?

持ち物は別居していた子供と
同居することになったり、

施設に入居したりする場合など、
急に家財を処分しなければ
ならない場合もあるため、

普段から整理しておくことが大切です。

旅館やホテルで滞在客が
不自由なく過ごすために必要な備品は、
約200種類程度ともいわれています。

一般家庭には数万点もの家財があるとされ、
不要なものは意外と多いかもしれません。

その助けになるのが、運び出しに処分、
清掃までを請け負う整理業者です。

費用の目安は引っ越し代の
2~4倍程度で、

時期の繁閑や家財の量にも
左右されるますが、

一人暮らしなら
8万~25万円程度が目安です。

ただ、丸投げは避けたほうが無難です。

生前整理は、自分の人生を見つめ直して、
何が本当に大切で、必要なのかを
考える作業でもあるからです。

自分で必要かどうかを決めて整理すれば、
気持ちもすっきりしますが、

人任せにすると
大切な思い出の品や、

生活に必要なものまで
処分されてしまいかねません。

事前に仕分けしても、
業者が北当日に再び悩むこともありますので、

スケジュールの再調整も含めて
柔軟に対応してくれる業者を選びましょう。

複数の見積もりを取ったり、

専門家らでつくる、
日本遺品整理協会などに相談しましょう。

終活の葬儀費用やお墓選びは?

葬儀社やお墓選びでは、
情報サイトも参考になります。

鎌倉新書が運営する
「いい葬儀」 
「いいお墓」では、

全国の葬儀社霊園から地域や
金額など条件にあった情報が得られます。

電話やメールで相談することも可能です。

もちろん、実際に足を運んで
対応などを見ることも大切です。

特に霊園は季節や天候で
印象が変わりますので、
何回か下見を行ってください。

樹木を墓標とする樹木葬や、
納骨堂形式による永代供養など

新しい形のお墓も増えていますので、
早いうちに家族の理解を得ておくと
スムーズに運びますよ。

●葬儀とお墓の事情
葬儀
平均で64人が参列し、
香典は73万円。

費用は178万円。

近親者のみの家族葬は
38%まで増えています。

お墓
通常の一般墓は選んだ人が46%で、
平均費用は174万円。

樹木葬は24%で70万円。

納骨堂タイプの永代供養墓は
19%で98万円。

まとめ

いかがだったでしょうか?

終活は、いよいよ身体が
衰えてから始めると、

身体への負担も大きく、
記憶も曖昧になってしまいますので

まだまだ元気だと思える年齢の時に
行うようにしてくださいね。

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