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ai搭載エアコンの機能や価格は?うるさらと霧ヶ峰

朝晩の冷え込みが激しくなる中、
暖房としてのエアコンが
活躍する季節になってきました。

最近はAI(人工知能)を搭載した
モデルが人気を集め、

利用者の好みに応じて室温や湿度などを
自動調整したり消費電力を節約したりするなど
高機能商品が相次いで登場しています。

そこで今回は各メーカーの
AI搭載エアコンを機能や
価格まじえてご紹介します。

  

ai搭載エアコンの機能や価格 うるさら

ダイキン工業が発売した
「うるさら7 Rシリーズ」は、

AIリモコンの操作履歴などを解析し、
設定を変更しなくても、

利用者の生活に合わせて
最適な温度や湿度で運転してくれます。
 

ダイキン工業:うるさら7 Rシリーズ
想定価格:30万前後(税込み)

 
 
シャープが販売している
「プラズマクラスターエアコン Xシリーズ」
省エネに着目しています。

AIで利用者の1日の生活パターンを分析し、
起床時間や帰宅時間に合わせて温度を制御します。

暖め過ぎや冷やすし過ぎを防ぐことができ、
消費電力を従来より17%も削減します。

シャープ:プラズマクラスターエアコン Xシリーズ
想定価格:28万円前後(税抜き 主に11~17畳向け)

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ai搭載エアコンの機能や価格 霧ヶ峰

三菱電機が発売している
「霧ヶ峰 FZシリーズ」は、

AIを搭載した赤外線センサーが
室内をくまなく調べて
温度や湿度の変化を予測します。

最適な空気の流れに自動で切り替わり、
快適な空間を実現します。

別売り端末を使えば、
音声操作も可能です。
 

三菱電機:霧ヶ峰 FZシリーズ
想定価格:32万8000円前後(税抜き 主に14畳向け)

 
 
空気清浄機能を持つのが、
パナソニックが販売している
「エオリア WXシリーズ」です。

市区町村ごとの花粉や
微小粒子状物質(PM2.5)の

飛散予測などを基に、
AIが室内の空気が汚れる

時間帯を先読みして、
自動で空気清浄します。

使えば使うほど、
制度が向上するのも特徴です。
 

パナソニック:エオリア WXシリーズ
想定価格:32万前後(税抜き 主に14畳向け)

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本冷凍空調工業会にると、
2018年4~8月のエアコンの国内出荷台数は、

夏の猛暑の影響で
前年同期比6.8%増の558万代でした。

消費増前に買い物を済ませる
「駆け込み需要」も視野に入れ、

各社はAI搭載モデルを投入することで
さらに勢いを加速させそうですね。

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