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通勤スニーカーでメンズにおすすめの商品は?

通勤時を意識して、歩きやすさを重視した
靴が相次いで売り出されていますが、

政府による「スニーカー通勤」の呼び掛けもあり、
スポーツメーカーや小売店各社は、

快適でスーツにも合いやすい
デザインの開発に力を入れています。

そこで今回は、おすすめのメンズ
通勤スニーカーについてお伝えしてまいります。

通勤スニーカーでメンズにおすすめの商品は?

スニーカーは一般的に、
滑りにくいゴム底で、
動きやすさが特徴の靴を指します。

スポーツ庁はスポーツ人口拡大と
健康増進を目指す官民連携の
「FUN+WALK PROJECT」を本格始動しました。

特に運動不足になりがちな男性会社員に対して、
「スニーカー通勤」を推奨しています。

ミズノの「Sn WalK CLassic」は、
足になじみやすいカンガルーレザーを使用し、

靴底のラバー面積をつま先など
最小限にとどめ、軽さを追求しました。

見た目はスニーカー風ですが、
スーツでも違和感ないデザインに仕上がりました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[ミズノ]Sn Walk Classic(ウォーキングシューズ)[メンズ]
価格:19440円(税込、送料無料) (2018/11/25時点)

 

ミズノ:Sn WalK CLassic
価格(税込み):1万9440円

アシックスジャパンの「WS405S」は、
かかと部分に衝撃緩和剤「ゲル」を用い、

日本人の足型に合わせて親指部分に
ゆとりを確保した設計です。

ストレスの少ない履き心地を目指し
足囲も広めに作られています。

アシックスジャパン:WS405S
価格(税込み):1万9440円

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紳士服各社も工夫を凝らした商品を
展開しています。

青山商事の「アドミラル特別注文スニーカー」は、

英国のスポーツブランド
「アドミラル」に産委託しました。

靴の丈夫には水を弾きやすい
合成皮革を採用し、

靴底にはセラミック粒子を配合して
滑りにくくしています。


青山商事:アドミラル特別注文スニーカー
価格(税込み):8424円

AOKIの「超軽量・クッションシューズ」は、
スーツとスニーカーの組み合わせに
抵抗がある人を想定しました。

片足で約250グラム(25・5センチサイズ)と、
同社商品で最軽量です。

中底に反発力の高い素材を使い、
着地の衝撃を踏み出す力に
生かせるようにしました。


AOKI:超軽量・クッションシューズ
価格(税込み):1万6092円
 
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか?

スニーカーを含む、スポーツシューズの
2018年の市場規模は前年比3.4%増の
343億円に拡大する見込みです。

スニーカー通勤が浸透すれば
さら市場が活気づくかもしれませんね。

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