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冷蔵庫の冷凍庫の入れ方や整理整頓とチルドに入れるものや使い方、収納のコツは?

冷蔵庫の冷凍庫やチルド室などは、
雑然と詰め込んで奥の方にあるものを
忘れてしまいがちですよね。

そこで今回は、冷蔵庫の空間を
有効活用するための入れ方や整理整頓の方法、

使い方や収納のコツについて
お伝えしてまいります。

  

冷蔵庫の冷凍庫の入れ方や整理整頓は?

機種使用条件にもよりますが、
冷凍室はマイナス18~20度、

チルド室は0度前後に
設定されているのが標準で、

冷蔵室は5度から
プラスマイナス2~3度の設定です。

そのため、庫内の温度に適した
食品を入れましょう。

加工食品は、パッケージに表示された
適切な保存方法や温度帯を確認して、

常温保存の食品をむやみに
入れないでください。

冷凍室は引き出し型が一般的ですので、
上から中身を一覧できるようにします。

食材を密閉容器や
ジッパー付き保存袋に移し、
整理していれましょう。

本棚をイメージして立てて入れることで、
省スペースになります。

食材の大きさや分量に合うサイズの
密閉容器を複数用意し、
品目ごとに分けて入れます。

作り置きしたおかずは
浅めの密閉容器に入れると
後で使いやすくなります。

ミックスベジタブルや
ポテトなど量の多い市販冷凍食品は、

開封したら袋のママ深めの容器に入れ、
いずれも中身が分かるようにラベリングします。

外箱が邪魔になるアイスは
口の開いたカゴに移します。

ジッパー付き保存袋には、
シチュー類や、使用頻度は低いけど
賞味期限を延ばしたいものを入れましょう。

残ったカレーや、コーヒー豆や茶葉、
ナッツ類などですね。

これらは倒れやすいので、
書棚整理に使うブックエンド(本立て)を
仕切りにするのがお勧めです。

市販の冷凍食品も開封前は
立てて保存するとよいですよ。

冷凍室は、キノコ類や使い切りが
余りやすい根菜類の保存にも向いています。

キノコ類は小房に分けて、
大根などはイチョウ切りや千切り、
ゴボウはささがきにしましょう。

種類ごと、または取り合わせて1食分ずつ、
ポリ袋に小分けし、

さらに薄型の密閉容器に
まとめて入れると保存も利いて、
味噌汁のぐなどにも使いやすいです。

●冷凍室の整頓
・ジッパー付き保存袋は、ブックエンドを使って
 倒れないようにする

・密閉容器は目的や食材の大きさで分類し、
 ラベリングなどで中身が分かるようにする

・野菜類は食べる時の大きさに切り、
 1食ずつポリ袋に入れ小分けし、
 さらに密閉容器に入れて保存する

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冷蔵庫のチルドに入れるものや使い方、収納のコツは?

チルド室は、肉や魚などの生鮮食品、
ソーセージなどの加工品わ入れる場所ですが、

冷蔵庫に入り切らない食材を
放り込む引き出しになりがちですよね。

冷凍室に比べて容量が少ない上に、
食材の入れ替わりが頻繁なので、
工夫も必要です。

発泡スチロールのトレーにパックされた肉や魚は、
使い切らなかった分をラップに包み直して、
空気を抜き、ポリ袋に入れましょう。

そうすることで、保存性も高まり、
省スペースにもなります。

「使いかけカゴ」をチルド室に
設けるのもいいですね。

ここに使いかけの肉や魚、
封を切ったソーセージやハムなどの
加工品を入れる場所にします。

この中の食材を早めに消費するという
意識付けにもなりますよ!

まとめ

いかがだったでしょうか?

一度に整頓するのは大変ですので、
気づいたときに無理ない範囲で実践して、

食品を無駄なく保存できる
冷蔵庫を目指してくださいね。

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