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モバイルバッテリー充電器の正しい選び方や使い方、乾電池と充電池の違いは?

長時間の外出で心配なのが、
スマートフォン(スマホ)などの
バッテリー切れですよね。

そんな時に安心なのが
モバイルバッテリーです。

そこで今回は、
モバイルバッテリー充電器の
正しい選び方や乾電池と

充電池の違いなどについて
お伝えしてまいります。

  

モバイルバッテリー充電器の正しい選び方や使い方、乾電池と充電池の違いは?

モバイルバッテリーには、
さまざまなタイプがあり、

市販の乾電池を入れて使う
「乾電池式」と、

充電して使う「充電式」
2種類に大きく分けられます。

電池を入れればすぐに使える乾電池式は、
災害などの緊急時に便利ですが、
主流は繰り返し使える充電式です。

モバイルバッテリーの売り場には、
多くの充電式が並んでいますが、

選ぶ際のポイントは容量と出力です。

モバイルバッテリーの容量は、
「ミリ・アンペア・アワー(mAh)」
という単位で表されます。

この数値が大きいほど、
たくさん充電できます。

用途などに応じて
だいたい3段階に分けられ、

外出中にスマホでよく電話をかけたり、
通勤中や休憩時間にゲームをしたりする場合は、

スマホを2回程度充電できる
3000~7000mAhのものがお薦めです。

旅行や出張には、7000mAh以上の
大容量タイプが向いています。

最近のモバイルバッテリーは
大容量化が進んででおり、

アンカー・ジャパンは、2万6800mAhの
超大容量のものを販売しており、

アップル社のノートパソコン
「マックブック」も充電できます。

もう一つのポイントである出力は、
A(アンペア)が単位で、

出力が大きいほど
スマホを早く充電できます。

タブレット端末に充電するのであれば、
2A以上が望ましいです。

モバイルバッテリーを長持ちさせたい場合は、
使い方にも注意が必要です。

バッテリーに使われている
リチウムイオン電池は高温に弱いため、

セ氏5~27度の範囲で使うのが理想的です。

また、使い切らずに40~80%の残量を
維持することが、長持ちさせるコツです。

●都心にはレンタルも
都心ではモバイルバッテリーの
レンタルサービスも始まっています。

ITベンチャーのインフォリッチが
2018年4月に始めた
「ChargeSPOT(チャージスポット)」は、

東京都心を中心に商業施設やコンビニなどに
約1000台の貸し出し機を設置し、
モバイルバッテリーを貸し出しています。

料金は1000円からですし、
借りた場所とは違う場所の
貸し出し機にも返却できます。

  

バッテリーの容量
        コンパクト   標準    大容量
容量(mAh)      ~3000   3000~7000   7000~

スマホを充電できる 約1回   1.5~2.5回分   3回以上
回数の目安

用途や特徵    小型・軽量で 通話利用など  旅行や
         携帯に便利  が多い人に   出張用に

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モバイルバッテリーの正しい選び方

バッテリーの中身
乾電池式
特徵:電池を入れるとすぐに使えるため、
   災害などを緊急時に便利

 
 
充電式
特徵:大容量タイプなどさまざまな種類があり、
   用途にあったものを選べる

 
 

便利な機能付き
アンカー・ジャパン:PowerCore Fusion 5000
折りたたみ式のプラグでコンセントから直接充電

 

サンワサプライ:BTL-RDC10BKN2
バッテリーの残量を1%刻みで表示

まとめ

いかがだったでしょうか?

経産省によると、
モバイルバッテリーの事故は

2013年の9件から2017年は53件と
約6倍に増加し、全体の約7割が
火災を伴っています。

このため、同省はモバイルバッテリーを
電気用品安全法の規制対象に追加しました。

2019年2月からは、
安全基準を満たしていることを示す

「PSEマーク」が本体についていないと
販売ができなくなっていますので
注意してくださいね。

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