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正しい洗車の仕方や方法、タイミングや天気は?

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気持ちの良い晴天が続くと、
お気に入りの愛車でドライブへと
出かけたくなりますが、

ふと車を見ると結構汚れていたり、
なかかな落ちていない汚れが
あったりしますよね。

そこで今回は、正しい洗車の仕方や方法、
タイミングや天気について
お伝えしてまいります。

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正しい洗車の仕方や方法、タイミングや天気は?

気合を入れていざ洗車しようと思ったら、
どんよりとした曇り空で、

湿度も高く風もあまり吹いていなくて
なんだか洗車に不向きな天気だな
と思ったことはないですか?

実は曇り空は絶好の洗車日和なんです。

なぜかと言うと、日差しが強い日は
すぐに水分が蒸発して、

水滴の跡が残りやすく、
風が強い、せっかく落としたホコリが
再び付いてしまいます。

もし、洗車しようとした日が
晴天だった場合は朝晩がお勧めです。

必要な道具は、スポンジ、
ホイールブラシ、バケツ、
拭き上げ用タオル、車用洗剤です。

タオルはマイクロファイバークロスや
合成セームが吸水性に優れており重宝します。

まず、ホースや高圧洗浄機を使って
車全体を水洗いし、ホコリや
砂塵などの汚れを落とします。

汚れがついたままでは、
スポンジに付いて洗車キズが
できてしまうので注意してください。

上から下へたっぷり水をかけていくと、
汚れは下へ下へと落ちていきます。

タイヤ周りの汚れがひどい時は
先に洗っておきましょう。

続いて洗剤をつけて洗います。

バケツに洗剤を注ぎ、
勢いよく水を注げは簡単泡立ちます。

この泡をスポンジに含ませ、
高いところから順に洗います。

スポンジは強くこすらず、
流すように動かしていきます。

終わったら、上から水で洗い落とします。

続いて、車体表面に残った水滴を、
タオルで一方向に拭き取ります。

自然乾燥させないのが、
キレイに仕上げるポイントです。

すぐに乾いてしまう場合は、
洗う範囲を区切って作業を進めます。

曇りの日の洗車で気になるのが、
水滴を放置することで、

中に含まれる成分が残り、
ホディーを傷つけることですよね。

雨でできた水滴には、
ホコリや砂塵、微小粒子物質(PM2.5)などの
化学物質が含まれていますし、

洗車後の水滴には、洗剤や水道の
カルキ(塩素)などの成分も残っています。

水分が蒸発することで、
それらの成分がホディーに固着する
「雨ジミ」になります。

さらに放置すると、金属イオンが
塗装面を侵食することもあります。

こうした自体を防ぐためには、
水滴が乾く前に拭き取るのが大切です。

また水滴が流れ落ちやすいよう、
ボディー表面をコーティングする方法もあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

洗車は車の異常に気づく
きっかけにもなりますし、

車がキレイになると、
自然と安全運転を心がけるようになります。

帰省やレジャーで高速道路の
サービスエリアで休憩していると、

たくさんの他の車を目にしますが、
中にはすごく汚れていたりすものも
あったりしますよね。

自分の車も日頃から
キレイにしていないと、

このような場面で、
そのように見られてしまうことになるので、
今回の記事を参考に洗車に励んでくださいね。

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