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インフルエンザ予防接種の費用の全国平均や一番高いところ安いところは?

もうすぐインフルエンザの季節ですよね。

2018年は一時、全国約5000の医療機関の
患者数が1施設あたり50人を超えるなど
大流行しました。

そこで今回は、
インフルエンザ予防接種費用の

全国平均や最も高い地方と
安い地方をお伝えしてまいります。

  

インフルエンザ予防接種の費用の全国平均や一番高いところ安いところは?

インフルエンザは今シーズンで
早くも沖縄県で大流行しています。

沖縄以外でも例年に比べて患者は多く、
厚生労働省は警戒を強めています。

インフルエンザは、
咳やくしゃみの飛沫を吸い込んだり、

電車の吊り革などに付いたウイルスが
手を介して口に入ったりして感染します。

症状は、38度以上の高熱や
頭痛、関節痛などです。

薬を服用・吸入して休養をとれば、
多くの場合は数日で回復します。

子供はまれに急性脳症に、
高齢者は肺炎になって
重症化することがあります。

外から帰ってきたら手洗いをする、
加湿器などで適切な湿度(50~60%)を保つ、
人混みへの外出を控える、

十分に休養をとってバランスのとれた
食事をして体の抵抗力を高める
...等。

そのような方法で感染を防ぎましょう。

インフルエンザワクチンの接種は、
感染後に発症する可能性を下げたり、

発症後に重症化することを
防いだりする効果が期待できます。

ただ、発熱や頭痛など
副作用と呼ばれる症状が

5~10%の人には
起きるので注意が必要です。

副作用は通常、2~3日でなくなります。

13歳上は原則1回、
13歳未満は2回接種します。

公的医療保険の対象外なので、
全額自己負担です。

また費用は、医療機関によって異なります。

医療情報検索サイト
「QLifeキューライフ」
実施した調査(2018年10月時点)によると、

大人の接種費用は
全国平均で3529円でした。

都道府県別の平均では、
最も高いの新潟県の3799円で、
706円の差がありました。

重症化しやすい65歳以上の高齢者には
通常、市区町村の助成があり、
料金が安くなります。

無料で受けられる自治体もあります。

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インフルエンザワクチンの大人接種費用(平均)
全国平均    3529円
最も高い新潟県 3799円
最も低い宮城県 3093円
※65歳以上の高齢者には通常、
 市区町村の助成があります

まとめ

いかがだったでしょうか?

インフルエンザは例年、
1月末~3月上旬に流行のピークを迎えます。

ワクチンが効果を発揮するのは
接種後2週間たってからです。

そのため、厚労省では希望する人は
12月中旬までに接種を終えることを
推奨しています。

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