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シニア女性の着こなしファッションは?

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「今まで着ていた服が似合わない」
「体形がスッキリ見える装いを知りたい」

シニア世代になるとそのような悩みを
持つことってないでしょうか?

そこで今回は、シニア世代が体形や姿勢、
髪の色の変化なども受け入れて、

素敵な存在であり続けるための服と
着こなしのコツについてお伝えします。

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シニア女性の着こなしファッションは?

自分自身、こんなに体形が
変わると思っていなかった、

あるいは、体重は変わらなくても、
いつの間にかお腹がぽっこり出てくる、

胸やお尻の位置が下がって、
白髪になるなどシニア世代と行っても
悩みは人それぞれですよね。

シニア世代の服選びは
体形をカバーしつつ、はつらつと
見えるようにするのがポイントです。

基本ルールは5つあります。

1.白Tシャツで清潔感
人と対面した時に、
まず目に行くのが上半身です。

白は顔を明るく見せるだけでなく、
清潔感も醸し出せるので
ほかの服と色合いも合わせやすいです。

首回りは鎖骨が半分くらい見えるもので、
素材はしなやかな風合いで
助けない程度の薄い生地がおすすめです。
 
腕を上げてもお腹が出ない丈で、
お腹回りは適度なゆとりがあるサイズを選んで、
試着を必ずするようにしましょう。

2.パンツはアンクル丈(九分丈)
足首が見えるか見えないかぐらいの丈で
軽快な印象になります。

短過ぎは上品さに欠けるので、
シルエットはストレートや
テーパードがおすすめです。

サイズ選びもポイントです。

ウエストではなく、
お尻から太もものラインに合わせ、
やや余裕のあるシルエットを選びましょう。

ウエストが余ったら、
ボタン位置の付け替えなどで調整します。
 
3.色柄は小物で
大胆な柄や華やかな色は、
服ではなく、ストールや
スカーフで取り入れます。

大ぶりのネックレスや
ブローチなどのアクセサリーも
効果的です。

小物次第で、シンプルで
カジュアルな服がお出かけ着になります。

4.困ったらワンピース
お腹やお尻の出っ張りをカバーしてくれ、
シニア世代の心強う味方です。

締め付けもなく楽なのに、
エレガントです。

膝がしっかり隠れる丈で、
形はすっきリ見える
ボックスシルエットなどがよいですね。

5.ダウンよりウールのコート
ダウンコートは暖かくて
軽いのですが、カジュアルすぎます。

かしこまった場にも対応する
ひざ丈のコートが上品に見えます。

肩幅がきちんと合っていて
ウエストも絞られている、
ウール素材のものを選びましょう。
 
基本ルールを踏まえた
2通りのコーディネートは以下になります。

白い八分袖のTシャツに
アンクル丈のパンツを合わせ、
襟付きのロングカーディガンを重ねます。

装飾の少ない、ベーシックな定番スタイルで、
品良くまとまります。

襟付きのロングカーディガンは
楽に着ることができて、
きちんとしてた雰囲気になります。

秋から春まで長く活用できて便利です。

もう一つは深みのある
ロイヤルブルーのワンピースに、

ノーカラーのウールコートを重ね、
首から柄のスカーフを垂らします。

ワンピースは伸縮性のある
ポリエステル素材にすると
シワになりにくくなります。

普段着にもなりますし、
スカーフやアクセサリーを加えれば、

同窓会やレストランでの
食事会にも着ていけそうです。

ただし、どのようないい服を持っていても、
サイズが合っていなければ台無しです。

シャツもパンツもぶかぶかや
逆にパツパツでは絶対にダメです。

自分の体形にあったジャストサイズが、
もっとも美しく、すっきり見えます。

色合わせは
「ベーシックカラーのグラデーション」
を意識しましょう。

ベージュやグレー、白、黒、紺、
茶を基本に、同系色で濃淡をつけると、

落ち着いた印象になって
失敗が少ないです。

アクセントは、
スカーフなどの小物で加えます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

シニア世代のおしゃれに
多くのアイテムは必要ありません。

シニアならではの審美眼で
選んだ良品を長く、無駄なく着回せば、

いつでも素敵な女性にでいられるので、
ぜひ挑戦してみてくださいね。

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