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個人の私物の貸し借りを仲介してくれるアプリやサービスは?

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ほとんど使わなくなったハッグや
家電などの貸し借りをサポートする
サービスが広がっています。

貸し出す側は思い切って
モノを手放さなくても、

必要とする人が見つかれば
収入を得ることができ、

借りる側は様々な製品を
比較的安く試せるメリットもあります。

そこで今回は個人の私物の貸し借りを
仲介してくれるアプリやサービスについて
お伝えしてまいります。

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個人の私物の貸し借りを仲介してくれるアプリやサービスは?

個人の所有品の貸し借りを
仲介するサービスは、
主に2種類に分けられます。

仲介業者が貸してから品物を預かって、
発送など借り手への対応まで代行する仕組みと、

業者は個人のマッチングや送金を扱って、
品物のやりとりは個人で
行うセルフサービスです。

前者は手軽ですが、
業者に支払う手数料は割高になります。

シャネルやルイヴィンなど
高級ブランドバッグの
レンタルを手掛けてきた

ラクサス・テクノロジーは、
2017年から個人間の貸し借り仲介にも
乗り出しました。

スマートフォンで無料の
宅配キットを申し込んでバッグを送ると、
同社がクリーニングや出品を行います。

借り手がつけば、1ヶ月で1個あたり
最大2000円の収入が得られます。

高級腕時計レンタルの「ななし」は、
個人から腕時計を預かり、

他の客が借りれば、貸し手に
1ヶ月1000~5000円を支払うサービス
「KASHITOKE」を始めました。

現在では貸し出し在庫の約2割を
個人からの預かり品が
占めるまでになっています。

幅広いジャンルを扱うサービスもあり、
エニブルはカメラやスキー用品、
工具などホビー分野の取り扱いが多く、

貸しては料金を自由にに決めて、
借り手への発送も自分で行います。

取引が成立すれば、貸し出し金額の
10%の手数料を同社に支払います。

ピーステックラボの
Alice.styleは、

ドライヤーや美顔器といった
美容家電やキッチン用品、
ベビーグッズなど家庭用品が豊富です。

アプリのダウンロード数は
約20万件で7割が女性といい、

購入する前の試し使い
ニーズをとらえられています。

個人間のモノの貸し借りを支える仕組みが
急速に整えられている背景には、

他人とモノをシェアリング(共有)する
考え方の広がりがあります。

国内のシェアリングエコノミー市場は、
2017年度の716億円から、

2022年度には1386億円と
2倍近く拡大することが予想されています。

●貸し借りサービスの仕組み
1.事業主が主なやりとりを代行

   商品を  事業者     商品を
  預ける  Laxus      発送  
→→→→→→ KASHITOKE ←←←←←←
←←←←←← Alice.style  ←←←←←←
   収入を          支払い
   受け取る         返却  

2.個人間でやりとり
        
  収入受け取り Anyble    支払い
←←←←←← Alice.style →→→→→→
                     
←←←←←← 商品を発送 →→→→→→
  →→→→→→ 商品を返却  ←←←←←←

まとめ

いかがだったでしょうか?

発展途上のサービスのため、
商品の質や配送をめぐって
トラブルが起こる可能性も高いので、

仮いは商品の傷や汚れなど
気になる点を事前に確認して、

貸し手も商品の状態をあらかじめ
説明することを忘れないでくださいね。

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