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引っ越し前に準備することやリストにしておくことは?

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新年度が近づくと、転勤や進学などで
引っ越しを予定する人も多くなりますが、

引っ越しを行う前に準備しっかりしておけば
その後の作業が格段に楽になります。

そこで今回は、
引っ越との前に準備することや
リストにしておくことを
お伝えしてまいります。

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引っ越し前に準備することやリストにしておくことは?

引っ越し=荷造り
と考えがちですが、

それ以前にやっておくべきことが
たくさんあります。

●新生活をイメージ
新居が決まったら
「モデルルームのようにすっきりしいる」
「大きな絵画を飾りたい」など、

その部屋でどんなふうに住みたいかを
イメージしましょう。

「引っ越しノート」など
引っ越しを行う際にするべきことを
リストにしてまとめておきます。

住民票の転出入の届け出や、
電気、ガス会社への連絡など、

やるべき手続きは多いので、
漏れのないように手順を
書き記しておきましょう。

不動産店などでもらえる
間取り図や必要書類は、

まとめてクリアファイルに
入れておきましょう。

運輸業界の人手不足などの影響で、
2019年の春には希望日に引っ越しができない
「引っ越し難民」が多発しました。

引っ越すことが決まったら、
早めに業者に問い合わせましょう。

●有効スペースを計測する
新居の採寸は、
「入り口が狭くてタンスやベッドが入らない」
といったトラブルを防ぐためにも重要です。

間取り図には入り口の間口だけが
記されていることが多く、

ドアのノブや開閉する
ドアクローザーなどが引っかかって、
荷物を搬入できないこともあります。

下見の際は、実際に出し入れできる
「有効スペース」を測って
チェックしておきましょう。

家電の置き場所を決めるため、
コンセントやテレビ用端子の位置も確認して、
間取り図に書き入れると良いでしょう。

写真を撮っておくのも有効です。

自宅にある家具や家電も採寸して、
リスト化しておきましょう。

配置を考えたり、新しい家具を
購入したりする際に役立ちます。

採寸時の注意点
・ドアノブやドアクローザーが
 荷物の出し入れの支障にならないか
・間口ではなく有効スペーを測っておく

●すっきり見せる
部屋の印象は、
家具の配置でがらりと変わります。

部屋に足を踏み入れた時に、
物が詰まった棚やタンスが視界に入ると
にぎやかな印象になってしまいます。

逆に、壁面が多いと
シンプルな雰囲気になります。

すっきり見せたいなら、
棚やタンスは入り口から
資格になる場所に置くのが良いです。

お勧めは間取り図に
「TV」「ソファ」などと書いた
付箋を貼りながら配置を考える方法です。

視覚的で分かりやすく、
どんな部屋にしようか
家族で相談しやすいですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

準備をしっかりしておけば、
入居した次の日には
ダンボールをすべて片づけ、

新生活をスムーズに始めることも
難しくないので頑張ってくださいね。

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