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新型肺炎の対策方法や感染が気になった場合の相談窓口は?

肺炎を引き起こす新型コロナウイルスに
感染した人が国内で増えていますよね。

発生地の中国以外でも死者が出始めて、
不安が広まっていますが、

感染症対策の基本を徹底することが、
予防のへの近道です。

そこで今回は新型肺炎の対策方法や
感染が気になったた場合の相談窓口について
お伝えしてまいります。

  

新型肺炎の対策方法は?

新型肺炎の対策としては、
風邪やインフルエンザの対策を
毎日の生活習慣に取り入れましよう。

注意が必要なのは、接触感染です。

ウイルスがついた手で、
目や鼻、口に触れると、
粘膜から体内に侵入します。

ただ、無意識に触れていることが多いため、
手洗いが重要になります。

石鹸を使った水洗いかアルコール消毒で、
手指を清潔に保つことが基本になります。

効果的なタイミングは以下になります。

●手洗いや消毒のタイミング
・外出から戻った後
・トイレの後
・おむつ交換や子供のトイレを手伝った後
・鼻をかんだ後、くしゃみやせきを手で受けた後
・ゴミ処理の後
・調理の前後
・食事の前
・嘔吐(おうと)や下痢症状のある人の世話する前後
・傷の処理前後
 
せっけんも、消毒剤も、
手や指の全体に行きわたらせます。

親指や指の間、指先は忘れがちです。

目安はどちらも15秒です。

これより早く消毒剤が乾くようなら、
使う量を増やしましょう。

多くの人が触れる手すりやドアノブ、
エレベータのボタン等々。

アルコール消毒でウイルスの除去が
期待できますが、

あらゆる所に付着するウイルスを
完全に取り除くことは困難です。

ウイルスが手につくことを前提に、
適切なタイミングで手や
指を清潔にすることが現実的な対策です。

マスクの効果も気になりますが、
感染していない人がマスクで
感染を防げるかは、はっきりしていません。

ウイルスはマスクの生地や
顔との隙間を通過します。

また、マスク表面にウイルスが
付着していることもあるので、

外す時は表面を
触らないように注意しましょう。

一方で、ウイルスを含んだせきや
くしゃみなどの飛沫の拡散を
防ぐことはできます。

マスクがなくても、せきやくしゃみを
ブロックする方法はあります。

ティッシュやハンカチで
口と鼻をおさえたり、

上着の内側や袖で
覆ったりするとよいでしょう。

●手指の消毒・手洗いの方法
1.アルコール消毒剤または石鹸を手にとる
2.消毒剤は15秒ほどかけて手指全体にすり込む
  石鹸はまんべんなく洗う
3.消毒剤は乾燥するまで行い、石鹸は洗い流して、 
  清潔なハンカチやペーパータオルでふく

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ウイルスから身を守るには、
免疫力の維持・工場が欠かせません。

そのカギを握るのが、栄養です。

まずは免疫の働きをつかさどる
腸内の環境を整えることから始めましょう。

ヨーグルトやみそ、納豆、
キムチなどの発酵食品をはじめ、

食物繊維が豊富なキノコや
雑穀を食事に取り入れて、

腸内の善玉菌を
増やすことがポイントです。

雑穀は、家庭で毎日、
手軽にとることができますのでお勧めです。

手軽なのが押し麦や
もち麦を使った麦ごはんです。

白米7に麦3の割合で
混ぜて宅だけでOKです。

コンビニでも、雑穀入りのおにぎりや
スープを買うことができます。

ビタミンの摂取は、ウイルスの侵入や
増殖の防止にもつながります。

ビタミンAとCが多いニンジンや
ほうれん草、パプリカなどの
緑黄色野菜を積極的に加えましょう。

ナッツ類などに豊富なビタミンEにも注目します。

睡眠不足や、不安、疲労などのストレスは、
免疫力を低下させます。

疲労回復に有効なビタミンB1は、
豚肉に多く含まれており、

ビタミンB1の吸収を促す玉ねぎを入れた
ショウガ焼きをメインにした、
免疫力アップの献立例を参考にしてください。

●免疫力を高める献立の例
麦ごはん
豚汁
豚肉の生姜焼き
ほうれん草のツナ和え
パプリカのピクルス

新型肺炎の感染が気になった場合の相談窓口は?

新型コロナウィルスの感染が気になったら、
どうすればよいのでしょうか?

過剰に心配する必要はありませんが、
国や都道府県は相談窓口を設けて対応しています。

37.5度以上の熱とセキなどの
呼吸器症状があり、

2週間以内に中国・湖北省に滞在したか、
滞在した人は、最寄りの保健所に電話連絡します。

直接、医療機関に出向くのは避けましょう。

相談後に受診が必要とはんだんされた場合、
診療体制の整った医療機関が案内されます。

一般の外来患者と入り口が
別の場合もあるので、

事前に医療機関に電話して
場所などを確認しましょう。

マスクをつけて、なるべく
公共交通機関を使わずに向かいましょう。

厚生労働省は各都道府県に対して、

電話相談窓口
「帰国者・接触者相談センター」
各保健所に、

各都道府県の複数の医療機関に
「帰国者・接触者外来」
設置するよう求めています。

一方、湖北省の滞在歴などがない人の場合は、
かかりつけ医などの医療機関を受診します。

電話をした上で、マスクをして、
感染を広けないよう注意します。

厚労省や都道府県、
保健所に電話相談することも可能です。

各都道府県の一般向けの
電話相談窓口については、

首相官邸のウェブサイト
情報がまとめられています。

●新型肺炎 相談・受診の流れ
37.5無度以上の熱とせき
新型肺炎が心配
  ↓
2週間以内に
・中国湖北省に滞在した
・滞在ケキがある人と接触した
 ↓           ↓
YES            NO
地元保健所        ・厚生労働省の  
(帰国者・接触者      相談窓口
相談センター)に電話    ☎0120-565-653
 ↓           ・各都道府県、
案内された医療機関     地元保健所の
(帰国者・接触者外来)   相談窓口 
を受診          ・かかりつけ医を 
              受診

まとめ

いかがだったでしょうか?

感染を布施区だめの
免疫力を保つためには、

生活リズムを崩さないことが
大切ですので、

普段から規則正しい生活を
心がけてくださいね。

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