健康

新型コロナの感染リスクを防ぎながら子供の通院や入院にどう対応する? 

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新型コロナウイルス感染防止のため、
医療機関で入治療を受ける子供の付添いや
面会を制限する動きが広まっています。

その一方で、多くの患者が出入りする
医療機関で外来診療を受ける子供が
感染するリスクを懸念する声もあります。

そこで今回は、受診する際に、
親はどんな点に気をつければよいのかについて
お伝えしてまいります。

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新型コロナの感染リスクを防ぎながら子供の通院や入院にどう対応する? 

厚生労働省は医療機関に対して、
必要な場合には面会について

一定の制限を設けたり、
面会する人に熱があれば
断ったりするなどの対応を求めています。

新型コロナウイルスに
感染した患者が出た場合、

その医療機関全体の診療を
停止しなければならない

可能性も考えられるため、
対応せざるをえません。

このような時、親はどのように
対応すればよいのでしょうか?

感染リスクを避けるために
付き添い人数を制限する
医療機関もありますが、

不安や負担があるのなら主治医に
付き添い方を相談してみてください。

慢性疾患を持つ子供の通院については、
治療方針が定まって、
病状も安定しているようであれば、

電話診療での処方やまとめて薬を
出してもらうことが可能か尋ねてください。

ただ、病状が悪化した場合は治療方針を
変更しなければならないこともあるので、

必ず主治医に受診方法などを
聞いておくとよいでしょう。

風邪のような症状が出た時は、
呼吸が苦しい、

薬や食べ物を経口摂取できないなどの場合、
すぐに医療機関を受診した方がよいでしょう。

軽い咳が出る程度なら、すぐに受受診せず、
自宅で様子をみることをお勧めします。

例えばインフルエンザであれば、
発症後すぐに正確に
診断できないこともあります。

みんなの健康をみんなで守るために、
軽い症状であれば、
ある程度様子を見ることも必要です。

スマートフォンなどを利用して
医師の診察を受ける

「オンライ診療」を導入する
医療機関もあります。

オンライン診療は一般的に、
慢性疾患の治療に向いています。

オンライン診療用のビデオ通話アプリ「クロン」を開発した
MICIN(マイシン)によると、

約1800の医療機関がクロンを導入しています。

2020年になって利用患者数も
大幅に増えており、

オンライン診療であれば、
感染症のリスクを避けることができます。

使い方は医療機関によって
異なるので確認してください。

●医療機関での感染防止のために親が気をつけたいこと
・子供が長期入院する場合などは、
 医療機関に親の付き添いについて相談する
・慢性疾患で病状が安定しているのであれば、
 電話での処方や、長期の分をまとめて処方ができないか聞いてみる
・軽い風邪のような症状なら、まず自宅で療養して様子をみる
・原因不明の発熱が続く、呼吸が苦しい、
 水分や食べ物を経口摂取できない、
 ぐったりしているなど症状が重そうな場合は
 医療機関を受診する

まとめ

いかがだったでしょうか?

子供に持病がある場合や
定期的に検査に通っている方は、

普段でも大変のなのに
新型コロナウイルスの感染リスクも
考慮しなければいけないのが悩ましいですが、

注意して対処することで
そのリスクも減らせますので
負けないでくださいね。

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