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新型コロナの影響を受けた新小学生をどう送り出す、説明をするには?

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新型コロナウイルスの影響で
例年と状況が異なる中、

小学校や保育園に通い始める
子供のいる家庭は、
期待と不安でいっぱいです。

そこで今回は、新型コロナの影響を受けた
新小学生をどう送り出すのか?

また、新型コロナウイルスについて
説明をするにはどうすれば
よいかについて説明いたします。

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新型コロナの影響を受けた新小学生をどう送り出す、説明をするには?

3月は「仕上げ」の時期で
成長を実感して小学校への期待を
高めていくはずなんですが、

今年は新型コロナの影響で、
新学期のスタート時期を
遅らせることを検討する地域もあります。

そんな中、家庭ではどんな対応を
すればよいのでしょうか?

入学式までに、子供なりに「区切り」を
感じられる時間を作ってあげるとよいでしょう。

親子で作品や写真を見返したり、
ランドセル姿で記念撮影をしたりですね。

その際に、
「色々なことができるようになったね」
などと子供の自信につながる言葉や

「給食に何が出るかな?」と
学校が楽しみになる言葉を
意識的にかけてください。

入学直後にはどうすればよいのでしょうか?

多くの小学生では、導入期は
保育園・幼稚園からのつながりを大切にして、

スムーズに慣れていけるよう
プログラムが組まれています。

それまでの生活を踏まえて考えているので、
基本的に学校に任せましょう。

親はとしては
「困ったことがあれば先生に言えばいいよ」
とだけ教えれば十分です。

あれこれ教え込もうとすると、
プレッシャーになりかねませんので、

最初は持ち物を一緒に準備し、
投稿に付き添ってあげるのもいいですよ。

●入学前後に親が子供にしておくこと
・早寝早起きなど生活リズムを整える
・休日や放課後はゆっくり過ごす
・学級通信をよく確認し、支度を親子でする
・「困ったら先生に言う」と教える
・子供の話をしっかり聞く
・不安や緊張は否定せずに共感する
・できたことを褒めて、自信を持たせる

新型コロナウイルス感染予防のため、
学校が始まったとしても例年と
違う光景になるため注意する必要あります。

文部科学省は、
3月に示した学校再開の指針で、

教室の換気の徹底やマスク着用に加え、
給食時は会話を控えるといった
対応も考えられます。

家庭で何より大切なのは、
生活リズムを整えることです。

和食をしっかり食べて、
排便を済ませられるよう、

帰宅後はゆっくり過ごし、
早めに寝るようにしましょう。

学校での様子を聞き出そうと、
質問攻めにしないことも大切です。

子供が自然に話す時にきちんと耳を傾けて、
どんな気持ちも否定せず、
共感したり褒めたりしたりしてください。

行きたがらないなど心配な様子が
続いたら学校に相談してましょう。

勝手がわからない人は、
学校に電話などで
「誰にどうすればいいか」を
問い合わせてみてもよいでしょう。

新型コロナウイルスの
影響によって休校になってしまった場合は、

感染予防のためにちゃんと
説明する必要も出てきますが、

藤田医大感染症科が
小学生向けの説明資料を作成しています。

「コロナウイルスってなんだろう?」
イラスト付き12ページで、

目に見えないウイルスの性質から始まり、
子供は重症化しにくいことや、

祖父母や持病のある人にうつすと、
命を落とす場合もあることなどが
紹介されています。

これを見ることで、
なぜ手洗いや咳エチケットが必要か、

理由を説明することで、
子供が納得して感染予防に取り組めます。

国内の感染者は日々増えていますが、
20歳未満は比較的少数にとどまっており、

中国の報告でも、
約5万6000人の感染者のうち、
18歳以下は全体の2.4%で、

重症化や死亡した人はほとんどおらず、
家庭内での感染が多くありました。

子供が少ない理由はわかっていませんが、
まずは親から子供にうつさないように、
大人の感染対策を徹底してください。

政府の要請で休校が続いていますが、
子供の心身への影響を
懸念する声が上がっています。

子供は、日光を浴びて体を動かすことで、
成長ホルモンが分泌され、

睡眠のリズムも整い、
ストレス発散にも繋がります。

運動やアヒぞは食べたり
寝たりするのと同じくらい大事ですので、

休校の間も体を動かす工夫をして、
周囲の大人は、子供の様子を
よく見守ってください。

一方で、感染症の影響が
心配される妊婦については、

新型コロナウイルスで重症化や、
胎児への感染があるとの報告は
現地点では確認されていません。

ただし、一般的に妊婦が肺炎になると、
重症化する可能性があります。

詳しい影響はまだ分かっていませんが、
妊婦は手洗いなどの予防を徹底してください。

37.5度以上の発熱などが2日続いたら、
「帰国者・接触者相談センター」
に電話してください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

生活に慣れるペースは
子供によっても違いますので、

人と比べないで混乱の中で、
新学期を迎える今年は特に焦らず
寄り添ってあげてくださいね。

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