生活

慣らし保育をスムーズに移行するポイントは?

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この春から保育園に通い始めて、
親子で徐々に保育時間を延ばしていく
「慣らし保育」を行っている
家庭も多いでしょう。

また、今年に限っては、
新型コロナウイルスの
感染拡大の影響を受けて、

5月以降に慣らし保育を
始める予定という家庭も
あるかもしれません。

そこで今回は、慣らし保育を
スムーズに移行するポイントをお伝えします。

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慣らし保育をスムーズに移行するポイントは?

初めて保育園に通わせる場合、
親も緊張しがちですが、
親の緊張は子供に伝わってしまいます。

子供はゆっくり新しい生活に慣れていくので、
保護者も焦らずに慣らし保育を進めてください。

朝、子供が親と離れる時に
泣いてしまう場合も多いと思いますが、

0歳児より1歳児の方が
親と離れることに抵抗があり、
慣れるのに時間がかかる傾向にあります。

ただ、子供にとって、
子供同士というのは魅力に
感じるものでもありますので、

時間がかかっても
気持ちを切り替えていけるので、
心配しすぎないで大丈夫です。

慣らし保育と並行して、
保護者も復職の準備などをするため、

育児休業中と生活リズムが
大きく変わります。

親子で過ごす時間が減る分、
休日に張り切ってしまいがちですが、

特別なことをしようと思わずに、
家庭では、ご飯を作って食べさせたり、

絵本を読んで寝かしつけたりいった、
毎日の習慣を大切にして
子供に向き合うといよいでしょう。

一緒に過ごす時間の長さではなく、
質を意識してください。

保育園とはどう連携したら
良いのでしょうか?

解決作としては、
ちょっとしたことでも気になることは
遠慮せず保育士に伝えてください。

好きな遊びは何か、
ミルクを飲ませるときにどう抱いているか、

普段何を食べているか、
就寝時は同寝かしつけているか...など

自宅での過ごし方を具体的に伝えると、
保育園も対処しやすくなります。

例えば、保育園でなかなか
ミルクを飲まないなら、

家でどうやっているかを保護者が実演し、
保育士がまねてみると
飲めるようになる場合もあります。

寝る時には毛布や
母親の腕を触るなど、

子供なりの癖や
習慣があってりしますよね。

保育園とのやりとりには、
連絡帳を活用して、
伝えたいことを端的に書いておきます。

送り迎えの際には、
体調の変化を伝えたり、

一日の様子を尋ねたりするとよいですね。

保育士もシフト制で勤務しているため、
送り迎えの際に担任が

近くにいない場合もありますが、
他の保育士に伝えても
担任伝わるようにしましょう。

・連絡帳を活用して保育園に報告や相談をする
例えば、「昨夜から鼻水が出ていますが、
熱はなく、本人も元気そうです。
離乳食をなかなか食べないのですが、
工夫の方法などありますでしょうか?」など

●慣らし保育をスムーズに進めるポイント
・保護者が焦らないようにする
・食事や入浴、寝かしつけなどを大切に子供と過ごす
・気になることや体調の変化は連絡帳や口頭で担任に伝える
・相談があれば送迎時や早く迎えにいける日などに時間を取ってもらう
・朝に送った際は「行ってくるね」、
 迎えの際には「頑張ったね」と声をかける

まとめ

いかがだったでしょうか?

家庭的な雰囲気であっても、
保育園子供にとって一つの
「社会」ですので、
日中頑張って過ごしているので、

迎えの際には「頑張ったね」と
声をかけてあげてくださいね。

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