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新型コロナで外出自粛や休校になった子供に留守番させる場合は?

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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、
子供が不安に付け込まれて体を触られたり、

留守番中に泥棒と
鉢合わせしたりする事案が起きています。

そこで今回は新型コロナで
外出自粛や休校になった子供に
留守番させる場合の注意点について
お伝えしてまいります。

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新型コロナで外出自粛や休校になった子供に留守番させる場合は?

緊急事態宣言の拡大に伴って、
多くの小学校が休校になっていますが、

親が在宅中、子供だけで
家の近くで遊ばせたり、

公園で子供が親から離れてしまったりと、
常に親の目が届くとは限りません。

3月下旬には東京都内で、
路上で遊んでいた女子児童が
見知らぬ男から

「コロナウイルスの検査をしています」と
声をかけられて、体を触られました。

また、公園で遊んでいた女子児童が、
「コロナウイルスに効く
 ヨーグルト味のアメをあげる」と
声をかけられるケースもありました。

出歩く人が減って、社会的な
見守りの目が少なくなっていますので、
悪意のある人間が犯罪を
起こしやすい状況です。

では、どんな対策をとればよいのでしょうか?

まずは子供だけにしないことが大切です。

運動や散歩で子供が外に出る時には、
親もできるだけ一緒に行きましょう。

かくれんぼで隠れている時に、
不審者に声を欠けられることもあるので、

友達と一緒であれば
安心と思わないでください。

次に、親と離れてしまった場合に
備えた対策も必要です。

子供と外出する時に、
「今、怖いことが起こったら逃げ込める?」
などと聞き、

親子で考えながら歩くとよいでしょう。

現在は休業している店も多く、
普段なら頼れる店が

開いていない場合も多いため、
注意が必要です。

不審者をひるませるには
防犯ブザーが効果的ですが、

ランドセルに付けたままの
ケースも多いので、

親と一緒に出歩く時でも、
持って出る習慣を身に付けてください。

全国防犯紹介連合会では、
「音量が85デシベル以上」など

一定の基準を満たした防犯ブザーを、
「有料防犯ブザー」として推奨しています。

外装などに記載されているので、
参考にしましょう。

親が仕事を休めず、
預け先もないなどで、

小学生が留守番をしている家も
注意が必要です。

愛知県では3月から4月にかけて、
子供が留守番中に、

窓ガラスを割るなどして侵入した泥棒と
遭遇する事案が相次いでいます。

泥棒が誰もいないと
思って侵入してきたり、

変質者が子供だけの時を
狙ったりする場合があるので、
できる対策は全部しておきましょう。

テレビや照明をつけて、
大人が在宅しているように
見せかけて、子供がインターネットや
電話にでないようにします。

電話をできる年齢であれば、
110番へのかけ方も教えて、

住所などを書いた紙を
貼っておくとよいでしょう。

できれば、玄関や窓には
補助錠を付けて、

窓にシートを貼るなど、
外から割られないようにしてくださいね。

・外に出る時
大人と一緒に
防犯ブザーを携帯する

・家で留守番
インターホンには出ない
テレビ、照明をつけて住宅をアピール

まとめ

いかがだったでしょうか?

地域の緩やかなつながりで、
子供を見守っていましたが、
今はつながりが断たれた状態です。

外出自粛で社会の見守りも減っており、
皆がマスクをしていて、

顔もわかりにくいので
まずは家庭で防犯意識を
高めてくださいね。

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