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新型コロナの緊急事態解除後に子供の外出で注意することは?

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新型コロナウイルスの感染拡大による
緊急事態宣言が一部地域で解除されて、

子供がいる家庭でも
外出の機会が増えそうですが、

ここで気をつけないと
新型コロナウイルスに感染したり、

感染を拡大させる
きっかけになる恐れがあります。

そこで今回は、
新型コロナの緊急事態解除後に
子供の外出で注意することについて
お伝えしてまいります。

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新型コロナの緊急事態解除後に子供の外出で注意することは?

外遊びの注意点として、
公園につれていく時は
混雑している場所や時間を避けましょう。

友達と遊ぶ場合は、縄跳びやケンケンパなど、
距離を取れる遊びを選びましょう。

安全な場所があれば、距離が取れるので
自転車に乗るのもよいでしょう。

「友達とはあまり近い距離で遊ばないようにしようね」
と注意するのではなく、

「二重跳びをたくさんできるように特訓しよう」などと、

前向きな提案をすると
子供も楽しく遊ぶことができます。

普段の買い物はネットスーパーや
宅配を活用しましょう。

スーパーに買い物に行く場合、
両親のうち一人が子供の世話をして、
もう一人が短時間で買い物を済ませる。

子供を連れて行く時は、
買うもの以外の商品は
触らないように言い聞かせておきます。

幼い子供は、手が商品に
届かないように抱っこしたり、

指が商品に触れないように手袋を
着けさせたりしてもよいですね。

スマートフォンで検索すると、
混雑しやすい時間帯がわかる
商業施設もあるため、

出かける前にチェックして、
すいている時間帯に行くようにしましょう。

帰宅した後はよく手を洗い、
幼い子供の場合は、
親が仕上げ洗いをしましょう。

ある程度大きな子供でも、子供だけで
留守番させることはお勧めできません。

留守番中に災害が発生する
恐れもあるためです。

小学校が本格的に
再開された場合でも、

子供が集団で、
長時間過ぎることになるため、
感染防止に注意します。

そのため、せきや手洗いの方法を
あらためて教えておくと良いでしょう。

席をする時は、
口を肘の内側で覆って、

登校後や給食前の手洗いの時は
爪もよく洗います。

手を拭きやすいように、
清潔なハンカチも持たせるようにしましょう。

友達と遊ぶ時は、お互いに手を伸ばしても
当たらない距離を取ります。

放課後にゲーム機で遊ぶ際は、
顔が近づきすぎるため、
一緒に画面をのぞき込むことを避けます。

せきや発熱など、軽い風邪のような
症状があれば、学校は休ませます。

これまでは「この程度なら大丈夫」と
登校させていたかもしれませんが、
今は休ませる勇気が必要です。

ただ、子供の不安が募ると、
登校を渋ったり、

せきをした子供を
仲間外れにしたりする恐れがあります。

低学年の子供には、
「コロナにかかったら大変だよ」
と脅かすのではなく、

「手を洗ってバイキンとバイバイしたから大丈夫」と、
前向きな言葉をかけてあげてくださいね。

●子供がいる家庭の外出の注意点
・外遊びは混雑する時間や場所を避ける
・友達とは距離を取れる縄跳びやケンケンパなどで遊ぶ
・お店では、商品を触らないように、
 抱っこしたり手袋をつけさせたりする
・帰宅後は手を手洗わせる。幼い子供は親が仕上げ洗いを

まとめ

いかがだったでしょうか?

緊急事態宣言が解除されたことで、
外遊びや買い物を積極的に
再開しようとする動きもありますが、

感染を抑えるためには
こらえることも必要ですので、

気を緩めず、今回の記事を参考に
対処するようにしてくださいね。

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