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家族を見守りできるサービスやアプリは?

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離れて暮らす家族の車や家電を
インターネットにつないで、

利用状況などのデータを通じて、
異常がないか間接的に
見守るサービスが登場しています。

そこで今回は、家族を見守りできる
サービスやアプリについて
お伝えしてまいります。

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家族を見守りできるサービスやアプリは?

高齢ドライバーの運転を見守るサービス
「 スマートドライブ ファミリーズ」は、

クルマのシガーソケットに
専用端末を差し込むだけで始められます。

車両走行データ解析の
「スマートドライブ」が
2018年9月に開始しました。

運転状況や現在地、過去の移動記録などを、
スマートフォンやパソコンで確認できます。

ハンドル操作などから運転内容を
診断・採点する機能もあります。

SmartDrive Families スマートドライブ ファミリーズ
車の位置や運転情報を連絡。
安全運転診断の機能も。
月額2728円(端末レンタル費含む)
 
 
 
「goo of things でんきゅう」は、
NTTレゾナントが2020年3月に始めました。

専用のLED電球をトイレなどに
設置しておくと、スイッチを入れた時や、

長時間使用されていない時に、
家族らのスマホに自動で
連絡してくれる仕組みです。
 
伝える情報を最低限の内容に絞っており、
監視されるのは嫌だという人にも好評です。

goo of things でんきゅう
電球の点登場強を確認。
専用電球1万780円、月額638円
 
 
 
給湯大手コロナが6月に始めた
「コロナ快適ホームアプリ」は、

同社の給湯器をスマホで
遠隔操作するだけでなく、
使用状況もチェックできます。

入浴時間が長すぎる場合は通知する、
といった設定も可能です。

コロナ快適ホームアプリ
給湯器の使用状況や異常な長湯を通知。
同社機器専用で料金無料
 
 
親元に声かけの電話を入れるのは、
監視しているように思われそうだし、
電話の口実も欲しい....。

そんな心配をする人には、
動画共有サービスのチカクと
警備大手セコムが1月に始めた

「まごチャンネル with SECOM」
があります。

テレビにつなぐ専用端末に、
スマホで取った動画などを送っておくと、
大画面で自由に楽しめます。

動画の視聴が始まると、
家族のスマホに通知されます。

端末には温度や湿度、
明るさを感知するセンサーも付いていて
部屋の状況も把握できます。

いつもと様子が違うと感じたら、
「この前の動画は、見てくれた?」
などと自然に連絡できます。

まごチャンネル with SECOM
テレビにつないだ端末が室温や明るさ、
声がけの必要性などを知らせる。
端末3万3000円、月額1848円

まとめ

いかがだったでしょうか?

お伝えしたサービスはどれも
監視カメラの設置や定期的な訪問といった

直接的な安否確認を煩わしく感じる人でも、
受け入れやすいですよね。

今は元気にしていても、
万が一のことを考えると

心配だという方はぜひ導入を
検討してみてくださいね。

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