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ビジネススーツとカジュアルの違いやコーデの注意点は?

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就業時の服装を自由化して、
「ビジネスカジュアル」を
宣言する企業が増えています。

これまで、特に男性のビジネススタイルは、
画一的になりがちでしたが、

服装を自由にすることでビジネスにも
よい影響を与えようという流れです。

そこで今回は、ビジネススーツと
カジュアルの違いやコーデの
注意点についてお伝えしてまいります。

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ビジネススーツとカジュアルの違いやコーデの注意点は?

かつてはスーツにネクタイ、
革靴というスタイルが
ビジネスマンの定番でしたが、

シャツをカラフルにしたり、
靴をスニーカーに変えたりなど、

日々のコーディネートを
楽しむ人が少なくありません。

例えばストレッチ素材のジャケットや
ウェストにゴムが入ったパンツなど、

1着でもビジネスも、
カジュアルOKという

「カメレオン的な服」がここ数年で、
目立つようになってきました。

クールビスの浸透や猛暑など
気候変動の影響もあり、

涼しい、軽い、洗えるといった
機能を備えた服も増えるなど、
ビジネスジュアルは進化を続けています。

服装の自由化に伴い、
アパレル市場も変化しており、

総務省の家計調査によると、
2019年の1世帯あたりの男性背広の

年間支出額は3642円で、
2002年の7805円からほぼ半減しました。

紳士服の「AOKI」は男女ともに
ビジネスカジュアル向けの商品を拡充し、

旗艦店の男性向けの売り場面積は
2019年に比べて3割増となりました。

では、着こなすうえでの
注意点はあるのでしようか?

ビジネスカジュアルが推奨されても、
最低限見守るべき装いマナーはあります。

カジュアルと言っても、
普段着や私服を着ればいい
というものではありません。

仕事時の装いは、
おしゃれかどうかではなく、
信頼感が伝わるかどうかが重要です。

相手に失礼ならない装いの基本は、
男性なら襟付きのシャツや
ポロシャツにデニム生地以外のパンツ、

女性ならブラウスや
シャツとスカートやパンツ。

大きめのサイズの服は
だらしなく見えるので、
仕事の場では避けたほうが無難です。

ジヨ性は流行している
透ける素材を避けるなど、
肌の露出度にも注意を払いましょう。

清潔感も大切です。

服にシワや汚れがないか、
きるまえ似確認するようにしましょう。

カジュアルになればなるほど、
髪が乱れているとよりだらしなく見えるので、
髪形にも気を配ってください。

仕事相手と対面した際に、
自分の格好が場違いだと感じた場合は、

「軽率で申し訳ありません」
「カジュアルな装いで失礼します」

と素直に謝罪するようにしましょう。

だらしなく見られることは、
本人にとっても、会社にとっても、
損になることを忘れないでください。

何を着るべきか迷ったら、
フォーマル度が高い服を選びましょう。

自分の装いに自信が
持てないという人のために、

ビジネスカジュアルに
適した装いかどうかを判断してくれる
スマートフォンのアプリも登場しています。

「システムエグゼ」が
2019年10月に公開したアプリ、

「AIビジネスカジュアルチェック」は、
スマホで撮影した画像を基に、
人工知能(AI)が仕事にふさわしい装いか
否かを無料で判定してくれます。

男性、女性それぞれに
判定基準があり、

上半身、下半身、靴の部位ごとに
適否を見定めてくれます。

画面に青く費用字されればOK、
赤ならNGです。

同僚の服装には異を唱えにくくても、
アプレであれば角が立たないので、

コミュニケーションツールの
一つとして使ってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ビジネスカジュアル宣言は、
スーツからの脱却という点が新しく、

スーツをやめることで、
職場のダイバーシティ
(多様性)を実現したり、

働きやすい職場環境を
作ろうという狙いがあります。

企業としても、常に新しいことを
実践するという姿勢を示そうと
しているのかもしれませんね。

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