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子供に片付けを身につけさせるにはどうすればいい、しつけや教え方は?

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散らかり放題のおもちゃや
絵本にイライラが募りますよね。

在宅時間が長い昨今ではどうしたら
片付けを身につけさせることが
悩む親も多いでしょう。

そこで今回は、子供に片付けを
身につけさせるにはどうすればいいのか?

しつけや教え方について
お伝えしてまいります。

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子供に片付けを身につけさせるにはどうすればいい、しつけや教え方は?

おもちゃで遊んでいたかと思えば、
絵本を読み出して、

いつの間にか工作道具を持って、
アニメを見ている。

どれも使いっぱなしで、
床に放り出したままなのは見て
つい声を荒げてしまう.....

そのような経験を持つ親御さんは
多いと思いますが、

「捨てるよ!」と怒鳴るのは
親子の信頼関係を崩すため、逆効果です。

片付けられないのには
必ず理由がありますので、
一緒に取り組もうという姿勢で臨みましょう 

片付けが苦手な子供の多くは、
ただ「片付けて」と言われても、

何を、どこに、どのようにしまったらいいのか
具体的にわからない場合が多く、

仮にしまう場所が決まっていても、
分類が細かすぎると戸惑ってしまいますし、

全く分類しなければ、使いたいときに
見つからないという事態になります。

そのため、まず片付けやすい収納を
用意することが大事です。

ポイントは、見やすく、
出し入れが容易で、選びやすいことです。

たとえば、子供の手が届く高さの扉のない棚に、
引き出し代わりのケースを並べます。
 
ケースは、引っ張り出さずにものを入れたり、

中身を確認したりできるように、
上部に一定の空間ができる
浅いものがお薦めです。

ケースごとに、しまうもののイラストを描いた
ラベルや収納時の状態を撮った
写真を貼るとわかりやすくなります。

分類は3~6程度にし、
「電車のおもちゃは車両もレールも一緒にしまう」
「ボールなど丸い形のものは同じケースに入れる」など、

子供が片付けやすいと考えている
ルールを尊重した方が、意欲的に取り組めます。

片付けを促すタイミングも重要です。

多くの親は散らかっている状態が気になった時に、
「片付けなさい」と言いがちですが、

遊びを中断される子供からすると、
唐突で、戸惑ってしまいます。

参考にしたいのは、
昼食前や帰りの会の前などに

片付けの時間を設けている
幼稚園や保育園の対応です。

遊びの時間と片付けの
時間の切り替えが明確で、

子供もやるべきことを理解しやすく、
習慣づけにもなります。
 
家庭でも子供と話し合い、
「ご飯の前」「寝る前」など、
片付けの時間やタイミングを決めて、
声を欠けるのもその時に限った方がよいですね。

「(おもちゃなどを)一つ出したら一つしまう」
という片付け方もありますが、

子供は想像を広げながら、
ブロックや人形などの異なるおもちゃを
組み合わせて遊ぶことも多いので、

一つずつ片付けるのではなく、
時間やタイミングで区切った方が適切です。

おもちゃを減らす方策も講じましょう。
勝手に捨てるのではなく、

定期的に子供に
「今一番気に入っているものは何?」などと聞いて、

不用なものはいったん別の箱にいれて保管したり、
小さい子に譲ったりするとよいでしょう。

●子供の片付け習慣を身につけさせるためのポイント
・しまう場所にラベルや写真を貼る
・ケースの上に空間を作り、
 引き出さなくても者を出し入れできるように
・絵本は倒れないようにブックエンドなどを活用
・「ご飯の前」「寝る前」など
 片付けるタイミングを親子で決める
・親が勝手に捨てない。残す物、譲る者を一緒に選ぶ 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

片付けを通じて、自分で考えて、
物事を取捨選択し、
行動する力が育まれていきます。

ぜひ親子一緒に取り組んで、
子供の成長を促してくださいね。

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